第18話 悩める創作者-03 出演許可をゲットだぜ
SNSのウィンドウをリドロー
まだレスは来てない、セフセフ
まずは経過説明からだな。
お願いだ。
村瀬、YESと言ってくれ。
そう願いつつ、交渉開始。
ご隠居さん 「 Gさん(AI)に、小説の設定をいくつかプランニングしてもらったんだ
① インターンで大忙しの小説研究会の女子大生
② 小説もマンガOKの創作部の男子高校生
③ 社会人の創作サークル
③をベースに改変しよっかなーって」
ご隠居さん 「 キミのキャラは、
名前:村瀬(仮名)
小説の挿絵をAIで生成。小説の構想を練っている。
ネット公開には及び腰。」
ご隠居さん「下書き共有機能で公開前に必ずチェックしてもらって、ダメなら公開しない!だから、下書きの状態で、とりあえず読んでみてもらえないか?」
タップ!
書いちまったよ。
OKちょうだい村瀬さぁぁぁん
村瀬さん 「Σ(゜д゜lll) な、何をどうする気かは知らんが… オレみたいなのが元になったキャラって、超絶面倒くさい変なのができそうな…??? ソレで創作意欲に繋がって役に立てるのならかまわないぞ」
キターーーーー村瀬!
寛大!即答!
ご隠居さん「ありがとう!下書きアップできたらURL貼るから読んでくれ」
村瀬さん 「(;^_^)/ お互いに楽しくぼちぼちがんばろう!」
よっしゃ!!!
SNSの内容からすると、AIにカクヨムが執筆スタイルにあってるって、アドバイスを受けたようだな。
どうやらお互いカクヨムからのスタートになりそうだな。
それもまた一興。
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そして、その後、俺の怒涛のおせっかいの書き込みと、村瀬氏のマイペースのレスが続いた。
改めて、SNSの書き込みを読み返してみると俺が頭オカシイ。
とてもお披露目できるようなやり取りじゃない。
本当にすまんかった村瀬氏。
そして、静観してくれていたみんな、申し訳ございませんでした。
村瀬氏は、少しずつ作品を作り上げていっています。
いつの日か、みなさんがご覧になる機会があれば、ぜひ高評価をお願いします!
ということで、村瀬氏に熱く語った最近のAI事情などを、この後コラムとしてまとめてみました。
エッセイというか、報告書というか、よくわからない文章を書き散らかしておりましたが、本編はここまでと致したく存じます。




