第17話 コラム-05 「下書き共有機能」
注:このコラムは、本編とは直接関係ありません。興味のない方は、飛ばしていただいて大丈夫です。
■■で囲まれた方法を確認しているだけの内容です。端的な方法を上部に再掲しております。
ご参考になれば幸いです。
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■■カクヨムの「下書きの共有機能」の使い方 ■■
① カクヨムのエピソードの執筆・編集画面を開く。
② 画面左上の「編集サイドバーを表示」アイコン(または「カクヨム記法を使う」)をクリックし、サイドバーを開く。
③ 上部タブの「ツール」をクリックする。
④ 「下書き共有」の項目にある「有効にしてURLを取得する」をクリックする。
⑤ 発行された専用のプレビューURLをコピーして、友人に送る。
⑤のURLを使えば、エピソードを一般公開することなく、URLを知っている友人だけに下書き状態の文章を読んでもらうことができます。
■■「下書き共有」を有効にした後に「無効にする」のボタンを押したら、友人に送ったURLでは読めなくなる■■
「下書き共有」を有効にした後から無効にすれば、そのURLでは読めなくなります。
確認が終わったあとでサイドバーの「下書き共有」から「無効にする」をクリックすれば、そのURLにアクセスしても閲覧できなくなります。
また、以下の仕様も覚えておくと安心です。
新しく有効化するとURLが変わる: もう一度有効にすると新しいURLが発行され、古いURLは無効になります。
読み終わったらこまめに消せる: 「友人に読み終わってもらったらすぐ無効にする」といった使い方ができるため、意図しないタイミングでいつまでも見られてしまう心配がありません。
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「なろうに投稿しようと思います。Gさん(AI)」
『おお、小説家になろうへの投稿ですね!素晴らしい挑戦です!
どのようなジャンルやストーリーを考えているか、もう決まっていますか?
作品の準備段階に合わせてサポートできることが色々あります』
「リアルと虚像を混ぜての内容です。全体公開する前に関係者限定で公開して、OKが出たら全体公開にしたい。もちろん登場人物は特定されないようにキャラクター設定します」
『なるほど!実話をベースにしつつフィクション(虚像)を混ぜ込む手法ですね。プライバシーや関係者への配慮を徹底されていて素晴らしい姿勢です。
「小説家になろう」で関係者だけに事前確認してもらう方法について、結論から言うと「なろう」のサイト内だけで完結する非公開・限定公開機能はありません。』
ないのかよ!なろうに下書きアップして読んでもらおうと思ってたんだけどな。
『ただ、現実的な回避策や代替案がいくつかありますのでご紹介します!
1. なろうの仕様と注意点
「小説家になろう」では、投稿(下書き保存から公開)した瞬間に全世界へ全体公開されます。
下書き状態:自分(ログイン中のアカウント)しか見られません。
「非公開」設定:なろうには「リンクを知っている人だけが見られる限定公開」という機能がありません。
そのため、なろうの画面上でそのまま関係者に見せることはできません。
2. おすすめの事前確認アプローチ
関係者の方にチェックしてもらうには、以下のいずれかの方法がおすすめです。
A. 弊社のドキュメントを利用する(一番おすすめ)
原稿を弊社のドキュメントに貼り付け、「リンクを知っている全員(閲覧のみ)」に設定してURLを関係者に共有します。
メリット:スマホでも読みやすく、関係者が「ここ直してほしい」とコメントを残すことも可能です。
B. 閲覧パスワード付きの外部サービスを利用する
どうしても「WEB小説風の見た目」で確認してもらいたい場合は、「カクヨム(下書きの共有機能)」などの外部ツールを一時的に使う方法があります。
パスワードを知っている人だけが読めるように設定できます。
C. ファイル(Word / PDF / TXT)で共有する
メールやLINEで直接原稿ファイルを送るシンプルな方法です。
3. 「リアル×虚像」を書く際のリスク管理チェック
登場人物の特定を防ぐためのキャラ設定をされるとのこと、とても重要です!念のため、以下のポイントもボカせて(改変できて)いるか確認しておくとより安心です。
属性の改変:性別・年齢・職種・学年などを少しずらす
舞台設定:実際の地域や学校・会社名を架空の名称に変える
エピソードの集約・分散:Aさんの身に起きた出来事を、作中のBさんとCさんに分けて描写する
口調・癖の変更:実際の関係者特有の決め台詞や口癖をそのまま使わない
関係者の方々への確認用共有について、イメージは湧きましたでしょうか?』
「カクヨムは下書きを関係者に公開できるんですね?」
『はい、そうなんです!カクヨムには「下書きの共有機能」という非常に便利な機能が標準で備わっています。
「小説家になろう」にはない、カクヨムならではの大きな強みの一つですね。
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カクヨムの「下書きの共有機能」が便利な理由
URLを送るだけでOK。
下書きページで共有用URLを発行し、それをLINEやメールで関係者に送るだけで読んでもらえます。
相手のアカウント登録が不要
関係者の方がカクヨムのアカウントを持っていなくても、ブラウザでそのまま閲覧可能です。
本番と同じレイアウトで読める実際のWeb小説としてどう見えるか(改行の感じや読みやすさ)を、投稿前に確認してもらえます。
確認が終わってOKが出たら、そのままカクヨムで公開することもできますし、原稿を「小説家になろう」にコピー&ペーストしてなろう側で公開することも可能です。
まずはカクヨムの下書き共有を使って関係者チェックを進めてみるのは、今回のケースにとても理にかなった良い選択だと思います!』
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「これから、キーパーソンに許諾をとろうと思っているところです。
カクヨムの「下書きの共有機能」の具体的なやり方を教えてください。」
『カクヨムの「下書きの共有機能」の使い方
① カクヨムのエピソードの執筆・編集画面を開く。
② 画面左上の「編集サイドバーを表示」アイコン(または「カクヨム記法を使う」)をクリックし、サイドバーを開く。
③ 上部タブの「ツール」をクリックする。
④ 「下書き共有」の項目にある「有効にしてURLを取得する」をクリックする。
⑤ 発行された専用のプレビューURLをコピーして、友人に送る。
⑤のURLを使えば、エピソードを一般公開することなく、URLを知っている友人だけに下書き状態の文章を読んでもらうことができます。』
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「なるほど、試してみます」
『ぜひ試してみてください!
プレビューURLを使えば、一般公開を気にせず安心して友人に読んでもらえますね。素敵な作品の執筆、応援しています!感想をもらうのが楽しみですね。』
「下書き共有を有効にした後に『無効にする』のボタンを押したら、友人に送ったURLでは読めなくなりますか?」
『はい、「下書き共有」を有効にした後に、「無効」にすれば、そのURLでは読めなくなります。
確認が終わったあとでサイドバーの「下書き共有」から「無効にする」をクリックすれば、そのURLにアクセスしても閲覧できなくなります。
また、以下の仕様も覚えておくと安心です。
新しく有効化するとURLが変わる: もう一度有効にすると新しいURLが発行され、古いURLは無効になります。
読み終わったらこまめに消せる: 「友人に読み終わってもらったらすぐ無効にする」といった使い方ができるため、意図しないタイミングでいつまでも見られてしまう心配がありません。』
「すごく勉強になりました。ありがとう、Gさん(AI)」
なろうにだけ投稿しようと思っていたけど、想定外だがカクヨムにも並行して投稿することになりそうだな。
さて、村瀬氏と交渉だ。




