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諸所諸々のエッセイ  作者: 粘土
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君なら、どこにだって行ける

タイトルと末尾が同じことを許してください。

現代の軍隊を政治家や、其れを指揮しきしようという連中は判然はっきり云って頭が悪い。何故なら、戦争をしないからである。遣らなくて好いものなら兎も角、現実に現世界を揺るがす様な阿呆な国が日本の近くに在る。アメリカも、日本が攻撃されなければ動かない姿勢を貫いている。馬鹿だ。極まりの無い馬鹿だ。因みに、知らない人に伝えるのだが、既にアジアの国家、又は、其れを忌む人々が何万と居る。其処に付け込んでいるのが、現実に戦争をしたがっている国や、連中である。連中と云うと軽く視てしまうが、其れが切っ掛けで起こった民主運動が、嘗てフランスに有った事は御存知だろうか。御姫様のギロチン処刑。実際にそうだと云う以上、無視は出来ない。或いは、何処の国かは忘れたが、革命を起こし、庶民を救った“ジャンヌダルク”も、処刑された。確か火刑だったかと思う。彼女と同じやまいを持つものとしては全く納得が行かない。然し、そうして様々な争いを経て現代に至るのである。先述の通り、正に好き放題に遣っている国がアジア地域には多い。では、何故なぜ制裁の対象に成らないのかと云うと、アメリカの圧力が強いからである。大きな力を持ったしまった為に、下手に動けなくなっているのである。簡単に云うと、調子に乗っている国に核を一発落とせば労も苦も無い。然し、其れを実行したならば、全世界を敵に回す事にも成り兼ねない。詰まり、三次大戦だ。現代の化学、科学に於いては、同じ事をされても文句は云えない。従って、ぎりぎりの瀬戸際外交をしているのである。現在に至って三国同盟が結ばれている以上、軽はずみな事は出来ないのである。然し、遣る事はすきだ。確実なヒントとしては、“ウイグル自治区”、“チベット自治区”、“モンゴル自治区”と称して自らの支配下に置こうとしている国が最も悪どい。然も、知的所有権をも無視している。ならば、君達が王様に成ってみろよと、云いたい。必ず世界中からのしっぺ返しを喰う羽目に成るのだから。其れを考えると、昔は好かったなと思う。 魏で云うなら、荀彧じゅいく程昱ていいく荀攸じゅんゆう郭嘉かくか賈詡かくなどが居た。蜀で云うなら徐庶じょしょ、(一般には母親を人質に捉えられ、魏に行ったとされている)や、諸葛孔明、龐統ほうとうや、姜維きょういと云った(彼も又母を人質に捉えられ蜀に行ったとされている)などが有名だ。因みに、呉で云うと、諸葛孔明の兄である諸葛公勤が政治を担っていて、軍師と政治と云えば魯粛ろしゅく、軍部で云うと、策を練るだけでなく、孫策そんさくと、太史慈たいしじ同様の武力を供え、文武両道であった周瑜しゅうゆと同じく、政治家でもあり、武将でもあった、陸遜りくそんが有名な処だ。他にも甘寧かんねいやらが居る。……。不可いけない。無理に知恵を絞り過ぎた。然も、後半は殆ど捏造ねつぞうである可能性が高い。不可いけない。不可いけない。まぁ、何はともあれ、今の世界の均衡を観ると、一触即発である事は云うまでも無い。あからさまなニュースでさえも其の危険性を示唆しさしているのだから。僕等は生きる為に産まれて来た。そして、産まれ来る命を護る為に存在している。だからこそ、中盤で戦争の話を書いた。僕も間接的に戦争の中に居た。其れ故に解る事が有る。スポーツ競技でイカサマはダメだ。接種してはならない物を取り込むのもダメだ。人間、誠実でなくてはならない。例え、其の所為せいで命を落とそうとも。僕等の命は、他の誰かを護る為に有るのだ。特に、小さな子の為に。生を奪っては不可いけない。一度護り、二度護る。其の繰り返しに自らの生を終わらせる事が出来たなら、きっと、天国と云う夢の中で眠れるだろう。次の世界なんぞ、期待はしても信じてはいない。ならば、夢の中に埋没している事こそが幸せであろうと思う。こんな物を読んで呉れる人が居るなら、ちょっとだけ立ち止まって考えて見て欲しい。自分が幸せに成るか、或いは、赤の他人が幸せに成るのか。神様が居るとするなら、何方どちらを選んでも罰は無いだろうと思う。毎回逸脱する僕の物を幸いにも読んで呉れる人は、きっと好い夢の中へ行けると思う。だから、一度真剣に考えて欲しい。一度真剣に想って欲しい。『君なら何処どこにだって行ける』。

皆、頑張っていれば、必ず幸福という二文字を手にする筈です。

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