小デブの真似事似非ユーチューバ―、図に乗るな
あいつ、ほんっとに大っ嫌いなんです。
此の世界の、何れ程の幸福を集めれば人は幸せに成れるだろう。偏に幸福と云っても、其れは十人十色だ。即ち、幸福とは何ぞやと云う疑問に突き当たる。なれば、何を以って幸福と成せば好いのか。然し、其れも十人十色だ。たった一切れのパンを恵んで貰って幸福を得る者が居る一方、贅沢三昧でなければ赦さないという者も居る。簡単に云うと、平民と、領主だ。昔を思い起こせば、“マイスター”が守って呉れる都市国家で安穏としていたのであろうが、現代ではそんな常識は通用しない。何故、敢えて常識と云うのかと問われるかも知れないが、其れも簡単に説明しよう。超不細工なユーチューバ―が、ガン〇ㇺに登場するハロの真似事をして、馬鹿共が、其れに共感を持ち、更には応援して、カスのユーチューバ―の財布を肥やしているからである。そいつは眼鏡を掛けて居て、近頃ではテレビにも出て居る。出す方も出す方だ。完璧なコピペに騙されて、いや、都合が好いから使えれば好いと思っている。其処で好い事を一つ教えて差し上げよう。僕は身体障害者だ。なので、真面に職に有り付くには相当の苦労が要った。軽作業でも、何でも、土方まで遣った。其処で問いたい。奴にそんな根性が有るのか? いっぱしの技術も何も無いじゃないか。其れこそ、自身でプログラムを組んで披露している画像なら兎も角、「テメー不細工の癖にテレビに出るなや」と思っているのは多分僕だけでは無い筈だ。テレビに出て好いのは、特殊な特技を持って居る者や、栄光を勝ち取った素人だけだ。何故素人と云うのかはもう御分かりだろう。プロなら当たり前にテレビに出て、自身の活躍で以って視聴者の心を盛り上げて居るからだ。判然と云って置くが、オリンピックに出場している人達は八割方素人だ。でなければ、出場資格が得られないからだ。其れでも各地で行われる大会に於いて大いなる成績を収めている事が条件になる。すると、何方かと云うと、彼等の方がプロでは無いのかと云う疑問が産まれる。が、其れは其れ。規定に則っていなければならないので仕方が無い。ともあれ、先述の通り、「ハロー何とか」とか云う事を恥ずかし気も無く云っている奴は、判然云って駆逐され可き存在だ。最近の人達はちょっと勘違いしていないか? 芸は芸。特技は特技。其れは他者に認められてこその事だ。例えば、マイノリティーにも間違いが有るし、マジョリティにも間違いは有る。マイノリティで一番感じるのは「テメーが考えただけの事だろ」と、いう事。詰まり、世間に御披露目するに値しない。マジョリティに就いては云いたくも無い。芸術で云えば、大阪万博で人気を博した太陽のなんちゃらである。岡本だっけか。アホか、貴様は。何の情念も籠っていないし、何のメッセージ性も無いではないか。一度“ダリ”に弟子入れして来い。そうで無い近代アートの連中はクソッタレだ。反論したければすれば好い。オレも造って土下座させてやるよ。と、云う訳で、真似事で金を稼いで好い気になるなと云いたいのである。ほんならやって見せろと云うのなら、遣って見せよう。好いよ。楽勝だもん。そんかわし、負けた時の好い訳は考えて置けよ? 思い付かんくとも知らんがな。散々好き放題遣って来たんだ。好い訳なんぞ知らんぞな、もし。サービスとして、此処でクイズだ。オレは何処の人でしょう? 少なくとも、下らないユーチューバ―の居る処では無い。
知らない人が居るなら今度調べて置きます。訴えられても好いから実名と云うか、今名乗っている名前を公表します。因みに、最近では浜ちゃんと共演したりしてます。




