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諸所諸々のエッセイ  作者: 粘土
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色んな事

全裸で病院を引き回されたのには本当に辟易しました。

 僕等には幾らかの選択肢が与えられている。然し、其の殆どが否定される。詰まり、仮初かりそめの自由だ。泡沫うたかたの夢、希望だ。所詮、自由を謳って若人や、年寄りを騙しているのだ。簡単に云うと、“職業選択の自由”。法律であるにも拘らず、実際には障碍者などは其の路を破棄される。嬉しいじゃないか。下らないじゃないか。馬鹿も此処まで行くと言葉が無い。何を根拠に、僕等を否定するのか。要らないなら、希望者は殺処分にして呉れよ。判然はっきり云って殺されるより辛いよ。本当だぜ? 全裸に剥かれて病院内を連れ回されたら解るだろう。誰だって性器を見られなたくないだろう? 僕はそんな目に遭って生きて来た。多分、其の時の医師が“ショタコン”だったのだろう。“生えている”物を見たかったのだろう。とっても、嬉しい。そんな変態に出逢えた事。だから、僕は忘れない。世間には、社会にはそんな変質者が蔓延はびこって居る事を。之以上は蛇足だな。沢山の事を書きたいと思いながらも、テーマに因っては書けない事が有る。其れは仕方の無い事だとも思うが、読んで下さる方には申し訳無いとも思う。ともあれ、社会や、世間の云う事が正しいとは限らないのだ。絶対に。正しい事でも、きっと、間違いであると切って捨てる人達が“上”に居るのだ。其れは間違い無い。例えば、某アニメスタジオのテロ事件。敢えて、テロと云う。何故なら、有名な事務所にとっては、優秀な小説が取り上げられるからだ。判然はっきり云って、首謀者の『パクりやがって』と云うのは只の勘違いだ。僕がこう書いている以上、彼が、僕以上の文章力と、想像力を持っているとは到底思えない。と、云うか、絶対に有り得ない。僕は一応自費出版を求められているから。下手糞とは云え、一応の文章力を持っているのだと思う。恐らく、彼は“てにをは”も知らない素人だったのだろう。きっと、似た様な作品が発表されて、いや、自分が書きたかった作品が発表されて逆切れしたのだろう。

 まぁ、前半部分と、後半部分があっちへ行ったり、こっちへ行ったりだったと思うので、申し訳無い。兎も角、僕は或る程度のフィクションと、其処で振る舞う人物を描く事が出来る。多分、其の辺のプロより、絵は巧いと思う。模写は勿論、イメージから描く事も出来る。其の辺の、“アホ毛”を描く事でキャラを描き分けているプロには負けない。“レイヤー”なんか五枚位で足りる。其れは、他のプロの五分の一位だ。沢山有れば好いってもんじゃない。後は“エフェクト”で仕上げだ。と、云いつつも、僕は鉛筆画が専門なのだが。“バリュー”で凡てを浮き上がらせるのだ。雰囲気も、心の有り様も。其れ位出来なくばプロでは無い。然も、僕は鉛筆一本で描く。だからこその、バリューだ。

 色々と意味の分からない事を書いてみたが、何うだろう。皆は僕と同じ位の力量を持っているだろうか。僕は自信を持っている。誰にも負けない自信を。其れは、文章力でも無く、絵の才能でも無く、真剣に、一所懸命に書くと云う覚悟である。テキトーには書かないし、描かない。本気で創り上げる。其れが、本当の物書きなのである。

文章力、絵描きの技術。其の二つを持つ人は少ないでしょうね。

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