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諸所諸々のエッセイ  作者: 粘土
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脱却しない政府

今現在トップに居る人達は、殆どが政治戦犯です。

 僕等は大体八割位の確率で、生きる上での選択を間違えている。大袈裟に聞こえるかも知れないが、そうでないと説明の付かない現実が有る。詰まり、人生に於ける成功者の“率”である。例えば之が六割位に成ってしまうと、世の中がオカシな形に変容してしまう。簡単に云うと、“インフレ”だ。今100円で売られている物が千円とかになったりする。実際には稼ぐ“先生達”の枚数が増えているのだから、価値としては変わらないが、実は其処に落とし穴が在る。結局の処、価値が変わらないのであれば、社会的弱者は救済されないし、“先生達”を多く手にする者の賢い者は、貯金をする。例えば、其の後にデフレにでも成ろうものなら、蓄えて居た者達は大笑い出来る。其れがバブル経済の名残なのである。“紙”の枚数が多い人は今大いに潤っている。然し、其の時の勢いで遣ってしまった連中は必死になっている。所得税、固定資産税である。先年に設けた“紙”は、容赦無く襲って来る。所詮、素人が手を出す可き資産運用では無いのだ。私の父が其の通りで、間もなく潰れるだろう会社の株を買っていた。焦げ付いて当然だ。買った紙切れは、価値の無い紙切れに成った。私の祖父もそうなのだから、馬鹿だと云うより他無い。ワイヤードでの取引なら兎も角、実際に買い求めるのには知識が必要だ。そんな事もわきまえずに買った株や証券が焼けるのは目に視えている。全く、阿呆に育てられるのは苦労に絶えない。本当に、勘弁して欲しい。結果、資産ゼロ。蓄えもゼロ。“相方”に買って貰った自宅を自身の名義にして威張っている。いっそ、一族郎党皆殺しにして遣ろうかとも思う。只、其処には問題が有って出来ないでいるのだ。アニメ大好きのロリコン長兄からは十年来の苛め。どヤンキーの次兄からは凌辱と云える様な仕打ち。家では八割処か、十割間違っている。実際私は彼等の所為で取り返しの付かない程の病に犯さているのだから。一度壊れた精神は二度と元には戻らない。薬を処方して貰ってやっとの事で凌いでいる。酒に溺れたが、結果、アル中に成ってしまった。そして、今、そんな私を侮辱して楽しむ父が居る。貴様の所為でこうなったのだと云っても分かりゃぁしない。本気で軽蔑する。之でも大学で社会学を習ったのだから、今現在父のしている事が如何に酷いものか、能く解る。殺したい理由は其処に有るのだ。本の一冊も読まず、就職にしても、散々苛めた親戚に頼って有り付いた。そして、退職までイエスマンで貫いた。何処が偉いのだ。子供の為と云うが、辛いなら子供など作る可きでは無い。つい先日、子供が多くて遣り繰りに困って妻も働かなくては不可ないと、苦しさを語っていた奴等を思い出す。それならば、計画的に子供を作れ。自身等の手に負えない程の子を作るな。そもそも、性行為をするな。然も、苦しいと云っておきながら、其れなりの生活をしている。全く以っての阿呆である。そうした連中が居るから、馬鹿げた政策、所得に拘らず保育料無料なんて事を云い出すのだ。嘗ての政治戦犯は。頼むから全うに働いている人に負担を掛けないで呉れ。消費税率引き上げ。勝手に遣れ。其の内に貴様等を血祭りにあげて遣るよ。主権を一端天皇に委譲し、暫定政府を造り、現政府を瓦解し、新生政府を構築すれば済む事なのだ。主権は其の後に返して貰えば好いだけの話だ。……。私が遣ろうかな。と、思う。



二次大戦中にそう云う取引が有ったのです。

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