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異世界に飛ばされて旅をすることになりました  作者: エメラル
第1章 異世界を旅する前に…
27/30

闘技場

だいぶ遅れましたが久々の投稿を行います。

試験当日になった優は、オーキディアインの小屋出て

試験会場に向かう。


優:「ここが試験会場か…。」


試験会場は、なんと天界王立図書館の隣にある闘技場で行われるらしい。

闘技場は、優がいた世界のアテネとかにありそうな建物だった。


警備員:「試験を受ける方かな?

証明証を確認させてほしい。」


闘技場の中に入ろうとする前に警備員から確認を受けた。

優は、試験会場に行く前にオーキディアインから渡された紙を見せる。


警備員の驚きの表情をして、かしこまって


警備員:「オーキディアイン様の紹介でしたか…。

これはすいません。

ささどうぞ中へ!」


警備員の様子を見て、オーキディアインはすごいとつくづく思うのであった。


闘技場の中に入ってからは控室に案内された。

試験を他に受ける人達だろうか…。


優以外にも、100人くらいの人がいた。

しばらくすると、どこからかアナウンスが聞こえてくる。


アナウンサー:「ようこそ!

天空の騎士団への入団者のみなさん!

私は、天空の騎士団アナウンサー担当のエミリー・シュベックよ。

試験中は、私の通信魔法で案内させもらうからよろしくね。

では、入団希望者のみなさん中央の広場集合お願いします。」


100人くらいの人達がぞろぞろと広場へ向かって進んでいく。


入団希望者1:「いよいよ試験始まりか…。

今回こそは合格したいぜ。」


入団希望者2:「はじめての試験だけど大丈夫かなぁ~。」


入団希望者3:「各試験の対策は万全だぜ。」


といろいろな話し声が聞こえてきて

優は、少しばかり心配になってきた。


全員が広場に着いて少ししたところでアナウンスが聞こえてきた。


エミリー:「今回の試験管もいつもお馴染みのこの4人!

まずは、我々天空の騎士団の隊長を務めるアレックス・フォールド、続いては副隊長のロガスト・ゴレーン、

天空中央図書館からはアリシア・エスカッテとロビンダ・デイニーが試験官として参加します。

みんな普段の修行の成果を出し切るように頑張ってください。」


優は、アリシアと後図書館で会ったロビンダも試験官であることに驚いていた。

他の隊長と副隊長については、アレックスは鎧の上から見てもガタイが良く、もう一人のロガストは少し太っちょな感じの人だった。


エミリー:「まずは1次試験を開始します。

1次試験は力を確認する試験になります。」


エミリーがそう言うとフォールドに大きな的が4個現れ試験官の4人が

的の前に行く。


エミリー:「各自どの的の前でもいいので並んで下さい。」


エミリーのアナウンスが終わり、少ししてみんな的の前に並び終えた。


エミリー:「1人3回まで的に攻撃することがOKです。

3回的に攻撃して壊せたら1次試験合格。壊せなかったら不合格です。

前の人の試験が終わった後に、的に修復魔法をかけますので、試験官からの指示があるまで攻撃はしないで下さい。」


1次試験が始まった!

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