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異世界に飛ばされて旅をすることになりました  作者: エメラル
第1章 異世界を旅する前に…
26/30

再戦!

足にスキル【風靴ウィンディーシューズ】をまとった優は

風の力で早い移動が出来るようになり、ポアスレートの突進をひらりとかわす。


突進の際にポアスレートがまとっていた風も【風靴ウィンディーシューズ】で相殺した為

風のダメージも受けない。


ポアスレートの背後をとった優は

氷槍(アイススピア)!】を唱える。


優:MP50/60


氷の槍が、ポアスレートの後ろに当たり

ポアスレートが悲鳴を上げる。


優:「手ごたえありだな。」


優がつぶやく。


ポアスレートが向きを変え突進をしようとしてきたので

優は地面に手をついて【柔土(ソフトソイル)】を唱える。


優:MP45/60


ポアスレートがいたところの地面が泥沼みたいに柔らかくなる。

ポアスレートは突進をしてきたが地面をうまく蹴れないため

なかなか優に近づけない。


優:「竜巻」


優の手から出された風の渦がポアスレートにあたる。

力を込めて風の渦を出し続ける…。


優:「うぉおおおおお。」


優:MP42/60

優:MP39/60

優:MP30/60


ポアスレートが風の渦に耐えれなくなりひっくり返った。

優は続けて足に力を込めて飛び、倒れたポアスレート腹部に向かって5本の矢を同時放つ。

矢はポアスレートの腹部を貫通し、ポアスレートの内部へと入って行った。


ポアスレート:「ウギィィィィィ。」


ポアスレートは断末魔の悲鳴を上げ死亡した。


優は、ポアスレートが死亡したことを確認してポアスレートの死骸を

冒険の書に入れた。


しおりを使いオーキディアインの小屋に戻り

オーキディアインにポアスレートを倒せたことを報告した。


オーキディアインは優がポアスレートを倒せた事を喜び


オーキディアイン:「おぉ、ポアスレートを倒せたか…。

半年かからない内にポアスレートを倒せるようになったのは予想外じゃ。

これなら安心して異世界に行く試験を受けれそうじゃの。」


優は、首をかしげた。


優:「試験?異世界にオーキディアインさんの力で送れるんじゃないんですか?」


オーキディアイン:「異世界へ行くのは許可制での

天界の町に行き、天空の騎士の入団テストに合格する必要があるのじゃ。

天空の騎士になった後は、魔本回収の任務ということにして行くことが出来るのじゃ。」


優:「そうなんですか…。」


すぐに異世界に旅立てると思っていた優はガッガリした。


オーキディアイン:「ガッガリするでないぞ。

今のお主の実力なら試験も簡単に合格できるじゃろう。

試験は3日後にあるからそれまでに冒険の書で試験の内容と試験会場を確認しておくのじゃ。」


その夜、優とオーキディアインはポアスレートのステーキを食べた。

肉汁がジュージューと出てとても香ばしい味がしておいしく頂くことが出来た。

ポアスレートはあっさり倒しときました

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