表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に飛ばされて旅をすることになりました  作者: エメラル
第1章 異世界を旅する前に…
25/30

修行を再開

優:「氷槍(アイススピア)!」


氷の槍がポアスレートに突き刺さる…。


あれから3ヶ月が過ぎた…。


ある時には、オーキディアインが出した敵と戦ったり。

ある時には、森に篭って狩りをした。


途中新しいスキルを取得することによって修行は順調に進んでいった。

優の現在の能力はというと…


-----------------------------------


名前:高木 優


職業:学生


能力値:HP215/215、MP54/60、力50、魔力63、素早さ34、器用さ42


状態:正常


スキル:【ファイヤー】、【スロウ】、【観察】、【風靴(ウインディーシューズ)】、【無限炎(インフィニティーファイヤー)】、【氷槍(アイススピア)】、【(ヒーラル)】、【電気球(エレキボール)】、【竜巻】、【柔土(ソフトソイル)


固有スキル:直感、才能◯、属性追加・矢


-----------------------------------


となっており炎系の攻撃スキル以外にも、他の属性の攻撃スキル回復スキル、移動スキルも増え

固有スキルも強化&新しい物を覚えた。


オーキディアイン:「さて、ここでの修行はもういいじゃろう。

最後に(ポアスレート)と戦って貰おうかの。」


優:「(ポアスレート)ですか…。」


優の顔がこわばり、体が震えた。


オーキディアイン:「そうじゃ、今のお前さんなら問題無く倒すことが出来るはずじゃ。

今まで森に篭って狩りをしても(ポアスレート)に遭わなかったのは、お主の固有スキル【直感】が

働いて、奴に遭わないように注意していたからじゃろう。」


とオーキディアインに言われる。


優は考える。

たしかに、今戦えば勝てる可能性のほうが高い。

だが…ポアスレートのことを考えるとあの時の恐怖を思い出してしまう。


そんな様子を見ていたオーキディアインは、優の肩に手を乗せ


オーキディアイン:「心配はするな!

自分を信じて戦えばきっと勝てるじゃろう。」


と励ました。


オーキディアインの励ましもあり

ポアスレートと闘う覚悟が出来た優は小屋を出て森に向かう。


いつもは自分の意識とは関係なく【直感】でポアスレートに遭遇しないように注意していたが

今回は、ポアスレートを探す意識をしながら歩いた。

すると頭にポアスレートのイメージが湧く


優:「約3km先か…。」


固有スキル【直感】でポアスレートの位置を確認することが出来た。

ポアスレートがいる方向に向かって進んでいく。


1km…、2km…と進んで行くと、以前遭遇したポアスレートより大きいポアスレートが見えてきた…。

ポアスレートも、此方の気配を察知したのか此方に向かって突進をしてきた。


優:「これがここで行う最後の修行だ…。

絶対に倒してやる!」


優は、スキル【風靴ウィンディーシューズ】で足に風をまとい

ポアスレートに向かうのであった…。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ