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異世界に飛ばされて旅をすることになりました  作者: エメラル
第1章 異世界を旅する前に…
15/30

武器の使い方の訓練をしよう②

朝になり目を覚ました優は部屋を出て

アリシアとオーキディアインに挨拶をした。


優:「おはようございます。」


アリシア:「おはよう優。」


オーキディアイン:「おはよう。」


ふたりとも挨拶を返してくれて、気持ちの良い朝を迎えることが出来た。


朝食を3人で揃って食べる。


朝食を食べ終わり少ししてから、アリシアがオーキディアインと優に

お辞儀をして小屋を出て行った。


優:「こんな朝早くから戻るなんて、アリシアって忙しいんだな。」


オーキディアイン:「当たり前じゃ。天界の町で魔本の管理を行っている神官が20人おるが

アリシア嬢はその中で一番強いからの。仕事の量が他の神官と比べても多いのじゃ。

さすが儂の一番弟子といったところじゃな。」


アリシアが出て行ってからは

オーキディアインと共に小屋の外に行き、訓練をはじめる準備をした。

今日は槍の使い方の訓練だ。


練習前にオーキディアインから


オーキディアイン:「お主の固有スキル【危険予知】について調べさせてもらった。

【危険予知】の発動条件は、お主のHPが半分以下になる。

もしくは、ごくたまに発動することが分かったのじゃ。

訓練中は、固有スキル【危険予知】を発動させないように、泥人形の攻撃を受けないようにして、泥人形を倒すのじゃ。」


と言われた。注意事項を言い終わったオーキディアインは昨日と同じ様に泥人形を10体出す。


優はオーキディアインに言われた様に、攻撃を受けないように注意しながら

泥人形と闘うように心がけた。


槍を使った戦闘は、片手剣みたいにガードをすることが出来無いため

片手剣を使った戦いより苦戦をした。


優は安全な位置から、槍のリーチを活かした攻撃をして泥人形を倒して行く。

泥人形から攻撃を累計6発受けたが、なんとかすべての泥人形を倒すことが出来た。


オーキディアイン:「攻撃を受けた回数が昨日よりも1回少ないの。

後、昨日よりも動きが良くなっておる。ひょっとしたら優の能力が上がっているかもしれん。

冒険の書で能力を確認してみるのじゃ。」


優は、言われた通りに冒険の書を確認してみる


-----------------------------------


名前:高木 優


職業:学生


能力値:HP19/37、MP9/9、力9、魔力8、素早さ8、器用さ9


状態:正常


スキル:無し


固有スキル:危険予知、才能◯


-----------------------------------


MP、魔力以外はすべての能力が上がっていた。


オーキディアイン:「ふむ、武器の使い方の訓練だけでも、お主の能力は

まだまだ伸びていきそうじゃな。

さてお昼になったし飯にしよう。また午後から練習じゃ。」


オーキディアインは満足そうにそういうと昼飯を食べるために小屋に戻る。

優もお腹が空いたので小屋に戻る。


食事の後、優は休憩をしてから槍を振る練習をした。

夕方まで練習をして、優は今日の訓練を終わることにした。



武器の使い方の訓練を始めてから7日間がたった。

優はオーキディアインが用意したすべての武器の使い方の訓練を完了した。


オーキディアイン:「さて優よ。お主はどの武器をメインで使うことにするんじゃ。

今後は、選んだ武器と魔法を中心に訓練を行うぞ。」


優:「俺はこの武器をメインで使うよ。」


そう言って優が取り上げた武器は・・・・。

果たして、優が選ぶ武器は・・・・。

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