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飛空技師は駆り出される  作者: 似瀬


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第143話 六者六様

           ──飛空技師は駆り出される──


強者同士のぶつかり合い──。

<〔Perspective:(‐ニキ視点‐)Nikhi〕>


“──ドォーン…!!”


「〝猪牙羅刺(いがらし)〟!!」

「〝纏哭(てんこく)(げき)】〟!!」


“ドォーン…!!”


「〝猪牙頭羅(いのがしら)〟!!」

「〝頭哭(ずこく)〟!!」


“ドォーン…!!”


カカ達を見送ってから何度か攻撃をぶつけ合ってるニけど…このイノシシ男相当の力持ちニね…。こんなバチバチに力比べしたのは初めてニ…。


しかもちゃんと鈍い痛みが蓄積してくのを感じるニ…。今まで戦ってきた幹部連中とはまるで違う…、これが七鋭傑の実力…。


カカはこんなのから二度も白星をもぎ取っているとは…、ニキも負けてられないニね…! 燃えてきたニ…! ニキも絶対白星いただくニよ…!


「ボハハハハッ! フロンとこのルーガや他の面々が、オマエの怪力に注意しろと言っていたが、噂に違わぬ怪力だな…! イノシシの俺と頭突き勝負で互角とは実に面白い…! もう一度行くぞ…?! 構えろ怪力頭巾…!」


「予告どうもニ…! お礼に今度はカチ割ってやるニ…!」


予告通り再び頭突きを仕掛けつもりで前進してくる。よーし…! そしたら今度はさっきよりも力を込めて思いっきりぶっ叩いてやるニ…!


正々堂々真正面から迎え撃つ気持ちで拳を固め、間近に迫って来たイノシシ男の脳天目掛けて拳を突き出した。


けれどイノシシ男は図体からは想像できない機敏な動きで右に避け…ニキの渾身の一撃は虚空を殴った…。


「〝猪牙頭羅(いのがしら)〟!!」


「ニャバッ…?!」


右に避けたイノシシ男は更に素早く向きを変え…勢いそのままに強烈な頭突きをお見舞いしてきた…。もろに直撃…体が浮いた…。


そのまま少し離れた木まで飛ばされ…幹に体を強く打ち付けた…。


「どうだ俺の頭突きの味は…?! 効いただろう…?! 並大抵の連中なら起き上がることもできなくなる一撃よ…!」


「痛ててニー…イノシシは伊達じゃないニね…。でもイノシシって途中で曲がれないんじゃなかったニ…? そういうイノシシの方ニ…?」


「それは誤解だ、イノシシは元々俊敏で急な方向転換も可能だ。真っ直ぐ走るだけしか能がないと思ったら痛い目を見るぞ…?!」


なんと…まさかイノシシがそんな機動力を有する生き物だとは…。これは途端に厄介ニね…、上手く誘導して木に衝突させる作戦を考えてたのに…。


おかしいニね…、過去何度か野生のイノシシと戦った経験はあるニけど…どのイノシシも真っ直ぐ突っ込んでくるところしか見たことないニ…。


んー…──全部一撃で倒してたからかもしれないニね…、いやきっとそうニ…。


「それはそれとしてオマエ…随分とタフな奴だな…。軽く小突かれた程度にスッと立ち上がりやがって…普通「痛てて」じゃ済まんぞ…」


「ニキは並大抵の連中には含まれてないニよ! 痛かったニけど、まだまだこんなんじゃ倒れてやらないニ! 覚悟するニ!」


服についた汚れをはたいて落とし、今度はこっちから仕掛けるべく猪突猛進。さっき躱された分まで思いっきり殴る腹積もり。


対しイノシシ男は何やら企んでいるかのように(けん)の構え。玉砕覚悟で突っ込んでもいいニけど…ここはちょっと趣向を変えるニ…!


踵で前へ出ようとする体に減速を掛け、朝蘇芳色(あさすおういろ)の草が覆う地面に両手を突き刺す。そして後は思いっきり力を込めて…!!


鳴光鬼(ナリオニ)直伝奥義! 〝哭哭地爆(エルレクシス)〟!!!」


“ドゴォーーーーーン!!!!”


以前シャラとか言うランルゥ教徒と戦った時にトライした技を、ニキの技術でより本家に近付けてみた大技! 直伝という名の見様見真似! ただの詐欺!


ただ想像以上に上手く決まってしまい…舞い上がった濃い土煙で視界真っ黒…。しかもこの浮遊感…ニキまで吹き飛んじゃってるニね…。


少しの間浮遊感と落下の感覚を味わい…そのまま砕けた地面へと落ちた。土煙が風に吹かれて少しずつ晴れていくと、辺り一帯の地面はボッコボコになっていた。


「──ぶはァ…!! ハァ…ハァ…死ぬかと思った…。噂に違わぬどころかそれ以上の化け物だな…、何をどうすればあんな芸当が可能なのか…。もはや人族(ヒホ)の皮を被った異種族だな…」


「そっ…そんなことないニよ~?! ただ通常個体よりも特別怪力持ちで生まれたってだけニ~! ニキは人族(ヒホ)ニ~…」


「ふぅむ…人族(ヒホ)の特殊個体というわけか…。面白い…! 相手にとって不足なし…! それでこそ殺しがいがあるというものよ…!」


なんかよく分からないけどやる気出させちゃったニ…。地面爆ぜさせたんだから…もう少し畏怖してくれてもいいんだけどニ…。


戦いに愉悦を覚える奴の気持ちは理解できないニ、理解できない敵はぶん殴って黙らせるに限るニ…!


「かかってこいニー! 特殊個体の強さ思い知らせてやるニー!」







<〔Perspective:(‐アレス視点‐)Alaes〕>


「〝無心の剣(フロー・ブレイク)〟!!」


「おっ…! っとっとォ…今のはちょっと危なかったぜェ…! 大した剣筋だな…! 俺の目的を邪魔立てしただけのことはある…!」


「さっきから動きがどうだの剣筋がどうだのとうるせェ奴だなテメェは…、なんでテメェに上から評価されなきゃならねェんだ…」


荒女(あらおんな)を見送ってからずっと…コイツは付かず離れずを維持しながらこっちの動きを観察してやがる…。


俺と戦う気が全く無ェのか何なのか…常に意識が荒女(あらおんな)の走ってった方へ向いてやがる。目を離したらすぐにでもそっちへ駆けて行きそうなほどに…。


何だってんだ一体…。コイツは〝()の目的〟と言ってるが…他の獣族(ビケ)共みてェに石版狙いじゃねェのか…?


「おいネコ…! 戦いの最中に何をそわそわしてんだテメェは…? ここは戦場だ…! やる気の無ェ奴が出しゃばる場所じゃねェ…!」


「ハハハッ! 言うじゃねェか! だが悪く思うなよ? 元々俺はカカ・ウォートレイにリベンジする為だけにここへ来てんだ! それをテメェが邪魔しやがった、文句を言われる筋合いはねェ!」


荒女(あらおんな)にリベンジ…? そういや荒女(あらおんな)もコイツのことを知ってるような反応してたな。スゲェ嫌そうな反応…。


要するにコイツが()りてェのは俺じゃなく荒女(アイツ)で、狙いの獲物が眼前に居ねェからやる気出ねェってことか。鬱陶しいな…。


肉食動物が選り好みしやがって…、こっちだってテメェの相手したくてしてるわけじゃねェってのによ…。


可能なら今すぐ荒女(あらおんな)の加勢に行きてェ…、っがコイツを野放しにすれば確実に水を差してくるだろう…。


コイツの興味を引き付けて…その上でさっさと処理するのが恐らく一番手っ取り早い。俺に興味を持たせる為には…。


「おいオマエ、さっき()()()()したいって言ったよな? ってことは荒女(あらおんな)に一度敗れてるわけだなテメェは」


「だったら何だァ…?! テメェには関係ねェ話だろうが…!」


「再戦動機は何だ? 負けて悔しかったのか?」


「違ェ…! 俺はただアイツの強さを素直に賞賛し、もう一度()り合いたいと思ってるだけだ…! 武闘派の矜持よ…!」


荒女(あらおんな)に直接的な怨みを抱いてるわけじゃなく、ただ強さに魅了されただけの戦闘狂(バトルジャンキー)ってことか。


それなら簡単な話だな…──


「なら尚更俺と()ってけよ…! 俺は荒女(アイツ)よりも強ェぞ…! 武闘派なテメェにとっちゃより上質なご馳走だと思うがな…!」


「──ハハハハッ! 面白ェじゃねェか…! それが嘘か真か定かじゃねェが…! そう言われたら食いつかないわけにはいかねェなァ…!」


ようやくやる気が出てか、さっきまでとは別人かのように気迫が溢れてきやがる。ったく気まぐれなネコめ…時間かけさせやがって…。


パッと見た感じ…武器を持たない肉弾戦メインの闘士(ファイター)ってとこか。だがコイツはロイスの薙刀と競っていた…、きっと何かあるな…。


「いくぞ虫ケラァ! 俺をガッカリさせんじゃねェぞ?! 〝爪抉弾(ガレット)〟!」


「…っ! 何だコレ…爪…?」


いきなりの先制攻撃は剣で防げたが…コレ爪で間違いないよな…? 足の爪飛ばして攻撃とか…何だか気持ち悪い奴だな…。


「瞬き一つせず防ぐか! それならこいつはどうだァ?! 〝斬爪撃(スラッシュ)〟!」


「うおっ…?! 危っぶねェな…、なるほど…爪を自在に操れるわけか…」


右腕を大きく振ると同時に高速で伸びた爪…、ギリギリ躱せたが…巨木の幹には深い爪跡が付けられていた…。


もはや爪じゃなく切れ味の良い伸縮自在の刃みてェなもんだなありゃ…。恐ろしい獣も居たもんだ…世界は広いな…。


「まだまだァ! 〝刺爪撃(スタッブ)〟!!」


次は左手五指の爪を真っ直ぐ伸ばして槍のように攻撃。だが速度はある程度見切った、対処は容易だ。


一番端の小指の爪側面を剣で叩きつつ、体を回して攻撃を受け流す。それと同時に奴へ接近し、攻撃を試みる。


この距離なら斑千風(エクゼト)を使うまでもなく、奴が左手の爪を元の長さに戻す前に斬り込める…! できれば斑千風(エクゼト)はここぞと場面まで温存しておきたい。


「〝無心の剣(フロー・ブレイク)〟…!!」


“パキッ!”

「〝爪鎧盾(ディフェンド)〟…!」


渾身の一撃をお見舞いしてやったが…弧を描くように伸びた爪によって阻まれ防御された…。力で押し飛ばせはしたが…ダメージは無ェな…。


攻撃を繰り出す直前に自ら爪を折って防御しやすく調整か…、その判断の早さと自分の能力の使い方といい…随分場数踏んでやがるな…。


対猛獣魔獣が専門な俺とは違う…完全に対人戦に重きを置いた闘士(ファイター)か…。これは確かに一筋縄ではいかねェ相手だな…。


「──ハハハッ…! ハハハハハッ! いいぞ! 面白くなってきたぜェ! カカ・ウォートレイより強ェって話も嘘じゃなさそうだな! 益々やる気が出てきやがった!」


「こんな奴に執着されてる荒女(アイツ)も散々だな…。まあいい、その無駄な競争心ごと叩っ斬ってやるよ…! 来やがれネコ…!」







<〔Perspective:(‐カカ視点‐)Kaqua〕>


「ハァ…ハァ…」


「どうした…? 息が上がってるぞ不敬者」


「だったら何だよ…? 余裕無さそうに見えて嬉しいのかァ…? 悪いが体力は有り余ってるぜ…! 勝負はまだまだ分からねェ…!」


実際嘘ではねェが…こっちだけ一方的に消耗させられてるのは事実…。想像以上に手強いぞコイツ…。


剣の腕前もかなりのものだが…それより何より〝分からない〟攻撃を仕掛けられているのが辛過ぎる…。


コイツが腕をこっちに向けると…突然体のどこかが斬れやがる…。剣で斬られたわけでもねェのにだ…意味が分からん…。


既に三度も斬られてる…、傷はそこまで深くこそないが…出血は当たり前にする…。このままだとこっちだけが一方的に不利を喰らう…。


「いつまでその強がりが続くか見物だな…! 〝深淵の痕(アビュートス)〟…!!」


「ぅぐっ…?!」


衝棍(シンフォン)で防いで直撃は避けたものの…重い一撃に手が痺れる…。未知の攻撃にばかり警戒してるせいで…防戦一方を強いられちまってる…。


「クソ…あんま舐めんじゃねェぞ…! 〝震打(しんうち)〟…!!」


「…っ?! そうかこれが…噂に聞く衝棍(シンフォン)の衝撃波か…中々厄介だな…」


無理やり防戦一方な状況を覆す為、やや強引に攻撃を仕掛けた。剣の刃で受けられはしたが…衝撃は刃を伝って腕へ流れる。


直撃させるよりかは微量なダメージだが、これを皮切りに攻撃一辺倒に流れを変えたい…! やられっぱなしは性に合わねェ…!


このまま多少強引にでも攻め続けて──


“──キーン…!!”

「〝瞬刎鎌(プレゼール・タップ)〟…!」


「ぐおっ痛ってェ…?! チッ…何なんだってんだよクソがァ…」


またアイツがこっちに右手を向け…〝音〟に反応して顔を守る為に咄嗟に左腕を前に出すと…案の定左腕がズバッと斬れた…。


いい加減にせェよマジで…、これ何なんだよマジで…! なんで急に斬れんだよ…?! ちっともフェアじゃねェなこの戦い…。


──だが今の一瞬…私の目は見逃さなかったぞ…! アイツが手を向けて私の腕が斬れるまでのほんの刹那…手と腕の間に一瞬だけ何かが見えた…!


速過ぎて何かまでは見えなかったが…その影はアイツが身に纏ってるローブの袖から出てきたように見えた。


恐らく袖に何かを隠していて…それで私を斬りつけていると見て間違いない。そういえばアクアスが斬られた時にも…一瞬影が見えてたな。


考察しろ…アイツは何を隠してる…? 飛び道具…? いや違う…それなら私を傷付けた(ぶつ)が地面に落ちてる筈だ…。


じゃあ高速で伸縮する刃…? 限度あるくね…? 人の目で捉えられない速度で斬りつけられる武器とかメルヘンのお話だろ…。


っとなればやっぱコイツの能力…? ランルゥ教徒共はどいつもこいつも蟲人族(ビクト)だし…コイツも絶対蟲人族(ビクト)だろ…?


高速で斬りつけてくる蟲なんて聞いたこと無ェぞ…、まあ嫌いだから蟲知識ほとんど無ェけども…。でも絶対そこに秘密が隠されてる筈だ…! 何か…何かないか…私の知識…私の記憶…。


蟲…斬る…高速…手…腕…刃…──()…? ()…? 袖に隠れた…腕と…刃…。何か…何か頭に引っ掛かる…。


どこかでそれらしいものを見たような気がする…、どこだ…どこで見た…?! 思い出せ…! 思い出せ私…!


「〝瞬累劈鎌(プレゼール・ギエル)〟…!!」


アイツは両手をこっちに向けてると…今度は腕や肩に複数の痛みが走った…。実際痛みが走った箇所からは…まるで鋭利な刃物で刺されたかのような傷が…。


「〝深淵の痕(アビュートス)〟…!!」


「ぉお˝…?!」


追い打ちの強烈な一振りで後方へぶっ飛ばされ…地面の上を転がった…。だがその途中で落ちていた木の枝を拾い…男の顔面目掛けて投げつけた。


当然そんな苦し紛れが通用するような相手でもなく…木の枝は例の見えない攻撃で細かく切り刻まれてしまった…。


だが今ので頭にかかっていた靄が晴れた…! アイツの正体が分かった…!


「──カマキリだろ…テメェの正体は…!」


「ほう…俺がカマキリだと気付く奴はそう多くないんだがな…。ならもう隠す必要はないな…おかげで動きやすくなる」


そう言って男はローブを脱ぎ捨てた。今まで見えなかった蒼色(そうしょく)の髪と、手首付近から腕に沿って生えている黒い鎌が見えた。


それはラウントース職人商会(ローウギルド)に所属してるダラさんと同じ…。ダラさんも木材を鎌でぶった切ってたのを思い出して気が付けた。


だがアイツはダラさんと違い、鎌に何か金属のようなものを付けている。鎌自体が武器なのに…更に武装してやがんのか…?


「おいおいダッセェなァ…! せっかくの鎌にゴテゴテと武装しちゃって…そういうの大好きなのが許されるのは少年までだぜェ…?!」


「何を勘違いしてるか知らないが…カマキリの鎌は〝捕らえる〟為のものであって、斬ったりする為のものじゃない。それを武装してより攻撃的にするのは…実に合理的なことじゃないか…?」


あっそうなんだ…じゃあおかしいのは素の状態で太い木材ぶった切ってたダラさんの方だったんだ…。ダラさん何のカマキリなんだろ…。


だがまあ敵と攻撃手段の正体さえ分かってしまえば、もう未知に恐れる心配なし…! 恐れが消えた私は強いぞォ…! 目に物見せてやる…!


「こっからが本番だぜカマキリマン…! ぺちゃんこに潰してやるよ…!」


「その自信はどこからくるんだ…? 貴様が知り得た情報は、俺がカマキリの蟲人族(ビクト)であることだけだ…! 俺の攻撃に対処できなければ同じこと…! 少しずつ少しずつ…貴様の肉を切り刻んでやる…!」

<ランルゥ教団【瘴魔司教(しょうましきょう)】〝石火蟷螂(オールトマンティス)蟲人族(ビクト)〟 Adeymoth Viwy(アデモス・ヴィヴィラ)ra >



──第143話 六者六様(ろくしゃろくよう)〈終〉

異なる強者達の巡り合わせ──。

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