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9 新しいワールドに行ってみる

新たなワールドに行こう

今日も俺は広場に来ている。というのもグラン達と別れ際にお話して衝撃的な事実が発覚したのだ。

VRchatの世界には公園、居酒屋しか無いと思っていたのだが『ワールド』というものが無数にあり、俺が今いるここは『無数にあるワールドのたった1つ』だったのだ。

グランに教えてもらったのだがここは『始まりのエリア』という名前のワールドだった。

そこで今日は他のワールドに行ったことのない俺を景色が素晴らしいワールドに連れて行ってくれるそうだ。

フレンドと初めての観光たのしみだな!

グラン達を待っている間に気づいたことが1つあった。広場の真ん中に『建造中』と書かれた看板と囲いがあった。すぅ、、、なんだか嫌な予感がする。昨日盛り上がったからとて初心者ハムスターの俺の銅像とか流石に建てないよな、、な、、杞憂だよな、、、

そんなことを考えていたらアーレスがログインした。

「チェン今日も元気か?がははは、グラン達はまだなのか?」

「こんばんはアーレス、元気だよ、グランとミスト来てないね」

「ああ、そうかはは、、」

アーレスが苦笑いを浮かべた

それから数分後

「チェンくんごめーーん!遅刻しちゃった、待たせたよね、、ねぇー、アーレス!!ミストご飯食べるのまた遅いんだけど」

「がはははは!相変わらご飯食べるの遅いな!がはははは」

「う、、、、」

ミストはご飯食べるの遅いみたいだ

「全然待ってないので気にしないで、なんならもっとゆっくりご飯食べても大丈夫ですよ」

「もっとゆっくり食べて大丈夫だってよ、がははははは」

「あははは」

「うぅ、、、、、」

「それじゃ早速、『七色の流星群が降り注ぐ丘』に行こうか、、よしゲート開いたよ、ここ潜れば 入場できるよー、レッツゴー」

「久しぶりだな、がははははははははは」

「星、、楽しみ」

みんながゲートを潜っていく、俺も続いてゲートに潜った。

VRchatには景色綺麗なワールドたくさんあるらしい、、行きてぇなぁ

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