8 友達たくさん出来た!
鳴き声大会楽しそう
それからというもの新たにログインした人がどんどん鳴き声大会に参加するのでなかなか大会は終わらず深夜まで続いた。
人が少なくなったからそろそろ締めるみたいだ。
「皆様本日はハムスター鳴き声大会に参加頂きありがとうございました。夜も遅いので大会はこれにて終了とさせて頂きます。では!最後にハムスターの長チェンさんの鳴き声で大会は締めさせて頂きます!それではチェンさんカウントの後によろしくお願いします!」
う、、うん、そうだよね、予想はしていたが俺の鳴き声でこの大会は締めるようだ、、、やってやろうじゃねぇか!
「それでは行きます!3、2、1!!!」
大きく息を吸い込んで、、、、
「キュン♡♡♡」
「「「「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」」」
ふっ、みんな俺の鳴き声にメロメロだな
俺の前で一礼して皆ログアウトしていく、、、いつの間にか崇拝対象になってしまったみたいだ俺は、、、
その後、広場に残ったのは俺と3人組だけになった。
「チェンくん盛り上げ上手だね!めちゃくちゃ楽しかったよ!ありがとう!!あ、そういえば自己紹介してなかったよね、あはは、、私の名前はグラン!よろしくね」
「俺はアーレスだ、よろしくな、ふはははは」
「ミスト、、よろしく、、、、」
「よろしくお願いします!」
「ふふ、チェンくんタメで話していいんだよ!」
「そうだぞ」
「うん、、、、」
タメか、敬語使うこと多いから慣れてないけど気軽に話せばいいってことだよね
「よろしく!早速なんだけど、、」
「ん?」
「みんなフレンドになって下さい!!!」
「何かと思たらフレンドね、もちろんなろ!2人もいいよね!」
「もちろん!」
「うん」
「やったあ!!」
1晩にして3人のフレンドと俺の崇拝者が出来たのだった。
その後、少しお話して俺達はログアウトした。
友達出来てよかった




