5 初めてのお友達
お友達になれるかな
俺みたいな始めたての初心の俺と友達になってくれるはず無いと分かっていながらも気が付けばシノンさんに声をかけていた。
「いいよ〜」
めちゃくちゃ軽い感じで了承を得られた。断られると思っていたからとても驚いている。
「俺みたいな初心者がお友達になっていいんですか、、?」
「チェンさんそんなこと気にしてたの?可愛いね〜、フレリク送るから早くフレンドになろ!」
「初めてのお友達できたー!!!やったぁ!あの、、フレリク?て何ですか?」
「フレンドリクエストの略称だよ!早く承諾してよー!もしかして私と話し足りないから時間稼ぎしようとしてるのかな?ふふ」
「あわわ、ごめんなさい!承諾しました、これからよろしくお願い致します!」
「チェンくんこれからよろしくね!私暇してること多いから気軽に呼んでね!ばいばいー」
「ば、ばいばいー」
シノンさんの姿が遠くなっていく、、、
最後シノンさん俺の事『チェンくん』って呼んでくれた、気に入られたって事なのかな、、?シノンさんと仲良くなれて良かった。今度時間が合えばまたお話したいな!
ふぅ、、、今日はもう疲れたからログアウトしよう、初日に美少女とフレンドになれるなんて夢にも思わなかった。最高すぎるぞVRchat!!!
俺のVRchat生活は初日から順調なスタートを切ったのだった。
美少女とお話ずるい怒怒




