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■ 神々を造る男

新興宗教ロイマロス教の司祭オセタリー。彼は、現代日本から異世界に転生した不遇の宗教学者だ。


この世界はカオスが神々を生み出し、彼らが世界を統治していたが、殆どの神は勝手気ままに生きており、一部の権力者や宗教指導者達だけがこの世の春を謳歌していた。


オセタリーは転生時、カオスから「神を作る力」を賜る。彼はその力を使い、新しい宗教を起こしたのだ。但し、作り出した神はオセタリーの下僕ではなく、正しく神なので彼の言う事などきかないし、そもそもオセタリーが自分を生み出したなどとは知る由もない。


オセタリーは神を作る時、限られた文字数でその神の能力や性格などを記す事が出来る。だが、一人の神を作るたびに寿命が一年縮まるので、神の量産は出来ない。


彼はこの限られた能力の中で、宗教によって世界に平和をもたらす事が出来るのだろうか。今、異色の宗教バトルが始まる(かも知れない)。



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