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■ カッパロイド・エンシパ
水中探査及び戦闘用に開発されたカッパ型のサイボーグ。ただし、半魚人型サイボーグとの開発競争に敗れ、プロトタイプの一体しか存在しない。
秘密保持のため廃棄されようとした時、様々な偶然が重なる事によってエンシパは秘密工場から脱出し、これまた偶然によって本物の河童と出会う事となる。
河童はカッパロイドを河童の神であると勘違いをし、エンシパを一族の長に祭り上げた。河童の「尻子玉を抜く」という特殊能力に目をつけたエンシパは、自身が持つ様々な機密情報を利用し、自分を捨てた企業や世の中に復讐するため壮大な計画を立てる。
今、カッパロイド率いる河童軍団と人類の壮絶な戦いの幕が切って落とされた!(多分)




