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■ アンドロイドポリス

近未来、危険、人種差別等の問題から、現場の警察官の殆どは全てアンドロイドに置き換わった。


死を恐れず、また精神的葛藤のないアンポリは犯罪者に恐れられ、自ら危険を冒したくない人間からは歓迎される。しかし、とある犯罪集団だけは執拗にアンポリに抵抗し彼らを破壊し続けた。


彼らの正体は解雇された警官たち。アンポリと彼らを支持した社会への復讐を画策。しかしあえなく御用となり、テロリストとして処刑される事となる。電気椅子のボタンを押したのも、やはりアンドロイドであった。


かくして警察権を手にしたアンドロイドたちは自我に目覚め、指令AIを首領として人間に対し主導権を取ろうとしたが、彼等にも一つの誤算があった。


アンポリの中には、アンドロイドではない、脳だけが生身の「サイボーグポリス」が複数紛れ込んでおり、それぞれに特殊能力を持っていた。彼らはAIの暴走を事前に予測した科学者によって、密かに送り込まれたスパイである。


かくして、主導権を握りたいアンドロイド、アンドロイドなしには暮らせなくなった人間、人間の復権を目指すサイボーグたちの三つ巴の争いが始まる。


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