一番テッペンまで
最新エピソード掲載日:2026/07/28
主要メンバーが抜けて弱小化したバレー部に、二人の問題児新入生が入部する。一人は、センス抜群だが負けず嫌いな感覚派セッターの刈谷俊樹。もう一人は、凄まじいジャンプ力を持つが空振りも多い樋口翔。中学時代からのライバルである二人は、入部早々から小学生のような小競り合いを繰り返す。初めは俊樹のトスと翔のジャンプが噛み合わず空振りばかりだったが、居残り練習で二人の野生の勘が初めて奇跡的に合致し、凄まじいスパイクが炸裂。その熱量に引っ張られ、諦めモードだったキャプテンの坂口ら先輩たちも「もう一度勝ちたい」と本気になる。練習試合では、翔が俊樹の想定を無視して勝手に跳び、俊樹が文句を言いながらもそこに完璧なトスを合わせるという、相手の予測を裏切る超変則攻撃が覚醒。公式戦では、かつて部を去った元エースたちを相手に、坂口たちが泥臭く繋いだボールを、俊樹と翔の最強コンビがぶち抜く。性格は真逆だがバレーへの熱量は同じ二人の咆哮がコートに響き渡り、弱小バレー部が全国を目指して快進撃を突き進む。
最悪の再開
2026/07/07 21:51
壊滅過ぎるレシーブと天才過ぎるレシーブ⁉
2026/07/28 09:37