いつも孤独な男のグルメ
モチベーション凄いわ
とあるどこか
「忌々しい···!!まさか悪魔四天王のガヂすら倒されるとは···」
「まあまあ、やつは最近四天王になった若造ですよ。代わりならまだまだいます。それより、本格的にあの男を始末しなければならなくなりましたね···」
「ああ····。おい、ワームはいるか」
「こちらに」
「お前の力なら奴を倒せると私は見込んでいる。応えてくれるな?」
「勿論です。凄惨なる死を奴に与えましょう」
「フッフッフ、楽しみにしていよう····」
「おーい、レンくん!」
「どうしました?ノブさん」
「たまには一緒に昼でもどうでやんすか?」
「イイっすね!行きましょ!」
ノブさんの行きつけの店は料理こそゲテモノだが、味は確かである。なのに皆行きたがらない。
「新人くんらにも誘ってみたんでやすがね···み~んなゲテモノって聞くだけで逃げるんすわ。特にタイガって娘には持ってたコウロギせんべいをバキバキに折られてしまいやしたよ···トホホ····」
「あーそれは気の毒に···」
タイガには今度我慢することを教えよう。
「あ、来ましたね」
本日はガッツリということで虫などだけで無く、ジビエや普段食べないような動物の肉を頼んだ。
中でもワニは意外と美味しかった。
「ごちそうさまでした!」
「ゲテモノと一括にしても、こういう見た目も美味しそうな物もあるってのが魅力だねぇ〜」
「ホント、あいつら損してるなぁ〜」
かなり食べすぎてしまったので、会計を済ませた後、公園で一休みすることにした。
「美味しいからって食べすぎましたね···」
「調子に乗って注文しすぎやしたわ···。なんせ久しぶりの他人との食事でやすからね!」
少し世間話をしていると、公園に男が入ってきた。時刻は20時。滅多なことがない限り公園には用はない時間だろう。すると、その男はこちらに近づいてきた。
「レン···様でしょうか···」
「は、はい····。何か用でしょうか?」
「···探しましたよ」
「え?」
一瞬、男が出した布のようなものに包まれたかと思うと、そこはビンの中であった。横にはノブさんもいる。
「え?え!?待て待て待て!!拉致られた!?小さくなった!?え!?」
一度に多くのことが起きたため、かなり混乱している。となりのノブさんもさすがに少しは焦っている。
「居心地はどうだい?」
目の前には先程の男。男が巨大に見えるので、おそらく小さくされて、ビンに詰められて、拉致させたのだろう。
「ところで·····君は蠱毒をしっているかい····?」
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今回の感想
前回のはやりたかっただけだ!ただ女性陣のどスケベ話がやりたかった!それだけなんだ!
ぶっちゃけノブさんが一番セリフ考えやすい。語尾ふざければいいだけだもん。
そろそろ受験ですねぇ。もう中学受験は始まってますが、中学受験をした身としてはとても懐かしいです。
ここで自分語りになりますが、少し中学受験について。興味なかったら、感想だけ書いて寝ましょう。
二月の勝者という漫画でありましたセリフに、合格できたのは自らの実力ではない。父親の経済力と、母親の狂気によるものだ。というのがある。
これは全くもってそのとうりです。いっても10何歳の子供が自分の意志で受験なんて取り組めたら、日本は一生安泰でしょうね。
ただ、中学受験には考えるべき問題があります。それは受ける当人の気持ちなんです。最終的に試験を受けて、合格不合格するのは10何歳の子供なんです。自分も当時は、なぜこんな事をしてるのか?と疑問に思ってました。
これはあっしの1意見ですが、中学受験はさせるべきです。ですが、難しすぎる学校ではなく、その子供の身の丈にあった学校を受験させるべきです。受験をして合格すれば、公立の中高より圧倒的に良い環境で青春を謳歌できます。勉強、設備、部活、先輩、長期休みなどどれをとっても公立に勝るでしょう。子供の無理の無い程度に中学受験してみては如何でしょうか?
これから高校、大学受験をする人へ (もしいたらだが)
こんな頭の悪いなろう小説みてる暇があるなら、文豪の小説を読め!英単語を見ろ!一問でも多くやれ!!お前たちはもう受験という土俵に足をいれてるんだぞ?




