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神の名の下に  作者: そそソ
第三章 躍進
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実戦訓練

遅すぎますが、あけましておめでとうございます。

新年も私めの作品を何卒宜しくお願いします。



今日新人たちの実戦訓練としてとある山にやってきていた。


「もう実戦訓練って早すぎないですかね?」


「例年なら間違いなく早い方ね。だけど今年から事情が変わったのよ。去年、悪魔軍からかなりの攻撃を受けたわ。あなたなら特にわかると思うけど」


「去年が異常だったんですね」


「そうなの。だから今年からは実戦形式の訓練を多くして、いつ攻撃が来ても対応できるようにさせようってう方針に変えたのよ」






「今回はメタル、タイガ、ナーブの三人一組になって行動してもらうわね。途中に色んな刺客がくるから戦うなり、逃げるなりして、この山を下山したらクリアよ」


「よっし!最速でクリアしてやるぜ!」


「私たちをおいていかないでよね」


「帰りたい·····」


「それじゃあ····スタート!」












「さっさと下山しよーぜー!」


「速く····帰りたい·····」


「ちょっと···待ちなさいよ!そんな無鉄砲に行動したら駄目よ!」


「ヘーキヘーキ!俺はあのレンさんのお墨付きの能力が·····」


「ん?どうしたの?」


「ご、ご、ゴ···」


「ゴ?」


「ゴキブリが·····!」


「ゴキブリくらいで驚かないの!」


「違う違う!!デカい!バカデカい!」


「え?そんなゴキブリいるわけ····キャー!!!!!」


目の前に通常のゴキブリより明らかにデカく、人間一人なら丸飲みできるほどの大きさのゴキブリが現れた。


「ど、どうすれば···」


「とりあえず逃げましょう!」


「バカ!ゴキブリって速い虫だろうが!」


「あー!もうどうすれば····」


       ズドーン!!


突然前方から大きな音がしたかと前を見てみると、先程の巨大ゴキブリが地面に叩きつけられていた。もう一人の新人、ナーブによって。


「さ、前進もうか····」


「お、おう···」


「あ、ありがとう···」


「いいよ、礼なんてさ···。同期だろ?あと···メタル」


「はいっ!」


「咄嗟の判断が遅いね····。戦闘能力はあるんだから落ち着いて対処すれば問題ないよ···」


「そ、そうだな。もう少し冷静になってればよかったな」


「あと····タイガ」


「はい!」


「キミの戦闘能力はまだわからないけど、とりあえずあの場ではまず能力ギフトを使う方のが正解だと思うよ···。キミの能力は威嚇だったよね····、威嚇は動物や虫によく刺さるからね···」


「そ、そうね。次から気をつけるわ」


「ハァ·····、もうヤダ。カエリタイ····」

そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!


フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!



今日の感想

まずは、休みすぎて申し訳ございませんでした。

12月28日から病気になっていまして、31日までずっと寝込んでいました。1月1日からようやく治ってきました。今は完全に治っております。が、寝込んでた分の色々が溜まってしまっており、それに今は追われています。なので投稿が遅れしまいました。


そういえばポケモンダイパリメイクを買いました。現在バッチ4個です。


ここからは小説について

このゴキは勿論のこと、ノブさんです。ノブさん的にはゴキがたくさん食べれるので嬉しいことでしょう。


二人(主にメタル)の陰に隠れていたナーブですが、ようやく本性が見えてきました。まあいわゆるクール系です。ちなみに能力は『神経操作』で、自分の神経を自在に操作し、身体強化などをします。ですが自分の許容範囲をオーバーすることもあります。あとめんどくさがり屋です。


この前のテレビゲーム総選挙にて龍が如くが一つもランクインしていませんでした!!!!

国民の皆んな!!!龍が如くしよーね!!!!



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