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神の名の下に  作者: そそソ
第三章 躍進
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実は有名人

クソッ!昨日出そうと思ったのに!なんだよ5時起きってよ!

昨日の宴会の後始末、それは酒を飲まなかった未成年組と女性陣の仕事になってしまっている。このギルドの女性陣はしっかりした方々が多い。


「去年を思い出すね」


「去年もこんなかんじだったわね」


「なんなら更に酷くなってる気がするよ」


「あの····もしかしてレンさんですか?」


振り返ると、新人のタイガが話しかけてきていた。


「そうだけど····」


「ハッッッ!やっぱり!あの!雑誌見ましたよ!」


「あ、ありがとう」


「ハァァ、レンさんのご活躍を聞いたときからずっと憧れてたんですよ!尊敬してます!」


「ハハハ、そんなに近づかれると····ちょっと···隣からの視線が···ハハハハ」


「レン、よかったわね····」


レイナの声のトーンがいつもより低い気がする。怒ってるよなぁ·····、たぶん。


「え?その人そんな有名なの?」


「はぁ?メタル、貴方この方を知らないの?」


「知らね」


「はぁぁぁぁ!?この方はね!今チルドレンのルーキーで最も注目されてる、悪魔軍幹部の討伐だったりの功績を持つ実力派エリートなのよ!」


「そこまで褒めなくても····」


「へぇ〜、じゃあレンさん、俺っちと戦ってよ」


「え?」


「実力派なんしょ?俺っち自分で見たりしないと信じられんのよね。もし俺っちに勝ったらモノホンって認めますわ」


「レンさん!こんな奴の誘いなんか乗らなくても·····あれ?レンさん?」


「いいねぇ、その話乗ったよ。最近発散できてなかったから丁度良かった····」


「レン、やり過ぎは駄目よ」


「わかってる。ほどほどにしとけばいいんでしょ」


そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!


フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!


今日の感想

タイガはスポーツ女子って感じの娘ですね。流行とかに敏感です。褐色の娘っていいよね。


メタルはどこか田舎臭さが残る少年です。かなりの自信家かつ運動神経が凄く良く、もといた村では敵知らずな強さのうえ、チルドレンということもありかなり調子乗ってますね。


ちなみにメタルとタイガは初顔合わせの所でちょっと仲良くなった感じです。別に幼なじみ的なのでは無いです。


何故レンはお酒を飲んでいないのに、宴会の翌日にレイナと一緒のベッドにいたのでしょうか?

おそらく雰囲気酔い的なのです。それかレイナが悪ーいおっさんにそそのかされて酒でも呑んだかの二択です。どっちかはみんなに任せるよ。


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