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神の名の下に  作者: そそソ
第三章 躍進
79/206

春、出会いの季節

今回から新章!

冬が終わり、まだ寒さが残りつつも暖かさが感じれるようになった今日このごろ。毎年この時期は大忙しである。なぜなら·····そう!ギルドに新人がやってくるからである!






「ついに明日ね」


「これで俺たちも先輩か、緊張するなぁ」


「いい?こういうのは第一印象が大事なんだからね?変な事して変な印象を持たれないようにしなさいよ」


「わかってるから!というか、俺より先輩らの方に注意しといた方がいいんじゃない?」


「まあ······あの人達はもうそういう人種だから·····」


「割り切るな!」








翌日

「じゃ、行ってくるわね!良いルーキーを捕まえてくるわ!」


「頑張って下さーい」




「楽しみね〜」


「今年は三人だからな。オール男で来てくれねぇかな。それなら緊張しないで済む」


「いや、俺はそう思わない」


「!? デリトさん!」


「よお、そして爆ぜろ」


「デリトさんは女の子多めがいいんですか?」


「あたりまえだろ。年上とかタメよりも年下の方が狙いやすいってネットにあったし、俺一応メディア露出してるほうだから事前人気も高いでしょ」


「これだから童貞は····」


「おい、抹消したろか?」


「ゴメンナサイ、コンドゴウコンセッティングシマスノデ」


「よろしい」







なんやかんやでもう3時間ほどが過ぎた。


「さ、例年通りならこのくらいでやってきますよ〜」


「うう、ついにか·····」


「自然体で行けば大丈夫よ」



すると、玄関のドアが開く音がした。そちらへと目を向けると、カマージュさんとおどおどしながら後ろに付いていく新人三人だった。


「さあ、みんな!挨拶して!これから私たちの仲間となる、右からメタルくん、タイガちゃん、ナーブくんよ」


「よろしくっす!」


「よろしくおねがいします」


「·····ッス」


「さあ!今日はお祝いよ!」


『よっしゃぁー!』

喜ぶのはいつのも呑んだくれおっさん達。やはり毎年恒例なのだろう、この流れや明日の朝の地獄は·····。





そして案の定······。

俺は何故かレイナと同じベッドで寝ていたり、床中に酒溜まりや、人が寝っ転がっていたなど、去年と改善されてすらなかった。




そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!


フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!


今回の感想


さあ!始まりましたよ、新章!今回から一文づつ開けて書いてみました、


物語内で説明するのが面倒なのでここで少し新人達の能力を説明します。


まずはメタル。こいつは『金属生成』。

続いてタイガ。こいつは『虎の目』。

最後にナーブ。こいつは『神経操作』。

因みに神経は英語でナーブらしいで。

細かい能力は作中で言います。

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