燃え尽き症候群
俺っちの 頭でストーリー出来てても アップしてなきゃ 進んでいない
「あー、働きたくないでゴザル·····」
「レン、そろそろ怒るわよ」
「レイナに怒られるのもまた一興なり」
「もう駄目だ····手遅れだ·····」
ある日、レンが駄目人間になってしまった。
「本当になにしてもやる気が出ないの?」
「うん。もー頭が空っぽ。てゆーか考える能力が今無い」
朝からやる気が無い、動きたくないの一点張り。どうやら先日の依頼でのインパクトが強すぎたあまり、燃え尽き症候群になってしまったようだ。
「やる気出してくれるなら、イイコトしてあ・げ・る♡」
いつもならこれで瞬時に飛び起きる。しかし今日は本当におかしいらしく、終始ポケーとしているだけである。
「もう····駄目····無理····。時間に任せるしかないのかしら?」
だがレンに届く指名は連日増えていく一方。このままではレンの信頼に関わる。
「とりあえずカマージュさんたちに相談しなきゃ!」
「え?レンが燃え尽き症候群?」
「はい····何か解決策とかはありますか?」
「ん~~。シュウ、何かない?」
「え!?僕?」
「元指導係でしょ。考えてあげなさい!」
「そうだな〜······あ!そうだ!」
「何か良い案が?」
「明日こんな大会があるんだよ」
シュウさんは一枚のビラを取り出した。そこには武道大会の開催について書かれていた。
「これに出しましょう!」
「え?これに?どうして武道大会なんかに···」
「あいつも無理矢理に戦わされたらしゃーなしに動かなきゃならなくなるでしょ?そしたら次第にやる気とかも湧いてくるから!」
「なるほどね。確かに良いかもしれないわ」
「でしょ?じゃ、僕はさっそくエントリーさせてきまーす」
翌日
「レンー、起きて」
「ん?ここは····外?」
「そうよ。今日はね、あなたに武道大会に出てもらうことにしたの」
「····はい?」
「だから、やる気を出させる為にこの大会に出すことにしたの。優勝賞金もでるし!出て損は無いわよ!」
「えー······嫌だぁ···」
「そんなこと言わないで、さ!もうすぐ始まるわよ。呼ばれたらあそこに行くのよ。終わったらチューしてあげるから」
「んなガキじゃないんだから····」
「あら、ついこの前まで喜んでたじゃない」
「レン選手ー前にー!」
「ほら!頑張りなさい!」
背中をバチンと叩かれ、レフェリーのもとへと重い足取りで向かう。
フィールドには俺以外にも十数名ほどいた。
「1ラウンド目は乱闘戦になります。最後にフィールドに残った1名が次へ駒を進められます」
他の連中が血気たてている中、俺はボケーっとしていた。
「それでは始めさせて頂きます!レディー···
ファイト!」
その瞬間、フィールドにいた俺除く全員が乱闘を始めた。
「オラァ!」
「ボケェゴラァ!」
「クソがァ!」
怒号がなる中一人ただ突っ立っていた。
そのうち、参加者の一人が俺に気づき、攻撃してくる。
「痛っ!なにすんだ!」
殴ってきた奴に殴り返す。そこから俺の周辺でも殴り合いの乱闘が始まる。殴らなければ俺も殴られる。渋々参加せざるを得なかった。
「ゴラ!ゴラ!ゴラァ!」
向かってきた奴を片っ端からねじ伏せる。あー、なんだか懐かしい。
「勝者!レン選手!」
「え?」
気がつくとフィールドに立っている者は俺のみになっていた。
そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!
フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!
今回の感想
最近この作品の閲覧数が少なくなってきました。
おや、雨が降ってきたようだ。傘をささねば、あれ?どうしてだろう?傘をさしてるのに濡れちまうなぁ?なんでかな?ハハハ、ハハハハハハ····
レイナたんとイチャコラしてるレンも書きたい。むんずほぐれつの酒池肉林、裸の狂宴、交わるサガの癖、血湧き肉棒躍る。そんなのが書きたい
ザブザもセツは健全なお付き合いなのでそういうのは期待しないでね。そんなことよりレン、レイナ、シズカのスリーポイントの方を期待してね。
この前、人がひざまついてる所に椅子みたいに乗るっていう描写をレンとシズカで入れようと思って、友達で試してみたんだよね。乗り心地はあまり良くないね。 (下の椅子になった友達はモノホンのMです。ご心配なく)
あー金がない。




