初星3
エロ百振りみたいなの書きたい。
「ん」
目が覚めた。風邪はどうやらおさまったようだ。
「す~す~」
横にはレイナ。気持ちよさそうに寝ている。いつも早起きのレイナだが、昨日は師団長と戦ったりなどで疲れていたのだろう。まだぐっすり寝ている。しかし、そんな疲れてる中あんな事をするのだろうか?余計疲れるだろと思いつつレイナをそっと見る。
あぁ!レイナの口元を見るだけで昨日の夜の光景を思い出してしまう!興奮してしまう!
朝から悶絶しているとレイナが目を覚ました。
「ん~~!よく寝たわ〜。あれ、レン。もしかして·····昨日のじゃ足りなかった?足りなかったなら······♡」
「ちょっと!ちょっ··タン··マ··あぁ♡」
朝からスッキリした。
「今日からは星3クエストが受けれるのよね~」
「そ、そうだね~」
たまにレイナは暴走してしまうので怖い。この感情は嬉しいのか、それとも恐怖か?
「あら?レン、あなたにご指名が来てるわよ」
「え?初日から?」
「よ、よろしくおねがいします·····」
『押忍!よろしくおねがいします!』
俺の初めての星3クエスト、しかも指名ありで!なのに!なんで俺は野郎共と戦っているのか···。
今回の依頼はとある武術の師範から。どうやら弟子達が武術を舐めてきているらしいのでここらで一度懲らしめてやろうとの事である。
俺が実戦にて培ってきた格闘センスは普通に通用し、次々と門下生らをバッタバッタと蹴散らしていく。数はざっと50人ほど。だが倒されてもなお立ち向かってきたりなどするためかなり長い間続いている。
「怪我人はこちらですよー」
今回の依頼はレイナも同伴である。怪我のケアまで怠らずする。
「つ、強ぇ···」
「間合いに入った瞬間にやられちまう····」
「ハッハッハ。お前らもまだまだちゅーことじゃよ」
師範はどうやらご満悦のようだ。しかし、こんなに続けているのにまだ立ち向かうとは····。強くは無いが、精神力は凄いな。と、感心していたのもつかの間。すぐに理由がわかった。
「ハァハァ···この程度の怪我では····」
「あそこに長く居られない!」
ん?さては奴ら·······。そっとレイナが治療している方を見てみると······
「はーい、重症者はこっちね。軽症ならそこの絆創膏でも貼っといてー」
レイナの精霊、キュアーの治療が間に合わなくなったのか、重症者のみしか相手にしなくなっている。門下生たちはレイナにメロメロ。もう考えられる事は一つしかない。
コイツラ、レイナに見てもらうためだけにやってるな?
俺は戦闘を止め、庭から石を拾ってきた。
「おい。今、レイナにのみ釘付けになってた奴。手ぇ挙げろ。怒りゃーしねーから。挙げろ」
十と数名が手を挙げる。
「貴様らぁ!せっかく来てくださったのに申し訳ないと····」
「師範さん、ここは私に」
と言うと手を挙げた者に石渡す。
「百倍。懲役の石」
その瞬間、彼らの手に巨大な岩が現れる。
「はい。それ乗せて腕立て伏せー。せーの」
「ちょ····重っ···待っ···」
「すみませんでしたすみませんでしたすみませんでした!」
「もう見惚れません!だから許して··!」
「レイナには見惚れろ!!」
『どっちだよ!』
レイナは俺のだ。お前らは黙って見惚れて俺にやられてろ。
「レンさん、今日はどうもありがとうございました。これであいつらも懲りたでしょう。また、呼ばせて頂きますね」
この師範は俺のリピーターになった。
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今回の感想
やっと星3レベルになりました。ちなみに星5までレベル自体はあります。星5クラスになるとほとんどが前線での戦いです。え?なんで星5じゃないレン達が悪魔軍の師団長と戦ってるかって?
·····補正だよ······
レイナはやっぱり美しいですからねー。そりゃ門下生のみなさんも見惚れちまいますよー!ちなみに朝レンに✖✖してからですからね?悪魔っすわー
番外編もしもシズカがフィアンセになってたら世界線とかいります?暇だったら書きます。多分毎朝と毎晩に✖✖しまくっちゃうよ。レイナは····病むかな?
次の師団長戦からは厳しくなっていきますよー。
というか、今までのが人間界に潜入しすぎたね。




