報告
久々の朝投稿
「レン、具合はどう?」
「朝よりかは良くなったよ。それよりレイナこそ大丈夫?一人で師団長倒したんだってね」
「私は戦略的勝利だからあまり怪我とかはしてないわ。ちょっと肩にくらったけど、キュアーがいれば十分よ」
「それはよかった。レイナも強くなったね」
「あたりまえよ!レンにいらない心配はかけさせたくないし」
「ありがと、レイナ」
触れ合えなくとも互いを見つめ合い、ラブラブしているとカマージュさんがやってきた。
「クエスト帰りだってのに元気ね。そんなことより、さっきレイナが補導した輩の体からある物が検出されたわ。名を『S-W』立派な違法ドーピング剤ね」
「もしかしてそれがあの·····」
「ええ。これには使用者の体力を無制限にする効果があるわ。これで能力の上限を超えてたのでしょうね」
「もう一つ疑問なんですけど、あのアイリーって男は自分の意志で悪魔側についたんでしょうか?」
「今の所、彼からは洗脳の痕跡は見つかってない。言ってしまえばそういうことね。あなたが責任を感じる必要はないわ」
「悲しいですが·····でも無関係の人が危険な目にあっていたわけではないのでホッとしました」
「そういえばもう一つ報告があるわ。安心して、これは朗報だから」
「よかったよかった」
「なんと!あなた達の星3クラスへの昇格が認められたわ!」
「え!?」
「本当すか!?」
「やったわね!レン!」
「レイナも強くなったからだよ」
「私としても鼻が高いわ。一定数のクエストのクリア、レンは知名度、レイナは今回の師団長の撃破での貢献度、これだけあれば星3への昇格も良いって事になったの。明日からあなた達は星3クラスとしてクエストを受けれるわ。星3にもなると個人的にお得意様からご指名をうけるなんてこともあるわ」
「楽しみだわ!」
「指名か〜。人脈が広がるのはいい事だしね」
「その前にレンは病気治しなさいよ」
「は~い」
「そんな時は!あっしの特製滋養強壮セット!栄養つければ治るだけで無く、免疫力の向上も期待できやすよ!」
「毎度ありがとうございます!」
夜
夕方前に寝たため、深夜に目が覚めてしまった。
ベットの隣には看病としてずっといてくれたのか、レイナが寝ている。
しかし·····超ムラムラする。
ノブさんの特製セットは病気や疲れにはとても効果があるが、その分の副作用として性欲が凄いことになる。食品の性質上仕方の無いことだが···
「すーすー」
クソっ!隣で寝ているレイナがとても魅力的に見えてしまう。そっと唇に指を近づける。ふっくらとし、柔らかい。なんて魅力的なのか·····
「あれ·····レン···?起きてたの?」
「あ、ああ。ちょっと目が覚めちゃってね」
レイナが視界に俺の下半身を入れる。
「····っ。レン、ちょっと失礼するわね····」
「え?ちょっと!待っ·····て······」
何が起きたのかはわからなかった。しかし、最高の夜だったことに変わりはない。
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今回の感想
安心してください。まだ童貞は捨てていません!
レイナも強くさせないと能力を覚醒させれませんからね。あと、もうちょいえっちい娘にしたい。
前の回とかの補足
ザブザとセツのデートで出てきた繁華街。
まず、王都自体が東京都23区ぐらいの広さはあります。繁華街は渋谷とか新宿的なの所にあります。あの武器屋があった場所は巣鴨ぐらいの所です。




