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神の名の下に  作者: そそソ
第ニ章 成長
61/206

花嫁五番勝負 第五回戦 そして

さ!次回からはバトル多めでいきますよ!

「さあ!いよいよ最後の勝負!第五回戦!」

現在シズカ2勝、レイナ2勝と並んでいる。つまりこの戦いに勝利した者が勝者となる。

「有終の美を飾るのに相応しい勝負を用意したわ。今回の勝負は!誘い!」

「誘い?なんですかそれ?」

「かの東の国ヤマトにはお嫁さんが夜の営みを誘う際に『ご飯にする?お風呂にする?それとも、わ・た・し?』という誘い文句があるそうよ!」

「つまり、どうやって誘うかを考えてレン様をその気にさせた方が勝ちというわけですか」

「そう!さあ!勝負は三十分後!結婚したならチョメチョメは切り離せないわよ!」


ここにきて圧倒的にシズカに有利な勝負が来てしまった。レイナは自分から誘うのが苦手である。

レイナはどうするのか····










三十分後

「さ!時間よ!今回はこの家に模したセットの中で行ってもらうわ。二人分あるから、二人は中で準備しておいてね」

「わかりました」

「ワクワクしますね!」





運命の時。俺はセットの家の扉の前に立っていた。先行はシズカから。

自分的にはレイナを勝たせてあげたい。だが、シズカは俺の事を一番に愛してくれている、暴走するまでに。だから俺はこのあと、どんな結果になろうとそれを受け入れよう。それが愛されてる者としての使命であるから




ガチャ

ドアを開けたらそこには裸エプロンをしたシズカがいた。

「お帰りなさい♡あなた。今日、危険日なの·····。する?」

入っていきなりの裸エプロンからの上目使い。殺人コンボである。常人ならここで襲っているだろう。それにしても、裸エプロンには芸術性を感じる。シズカはあまり胸は無いのだが、エプロンで隠されていない生脚やちょっとはみ出るヒップにそそられるそそられる。

「どうでした?」

「あぁ····。これが点数制だったら満点では収まらないね」

「続いてレイナの方に行って下さーい。あと鼻血を速く止めてなさいー」






次はレイナ。こちらが本命だが、先程のシズカはかなりのインパクトであった。これは本格的にどちらに転んでも可笑しくなくなっていた。


ガチャ

ドアを開けると、レイナは浴衣を羽織っていた。

「どう?似合ってるかしら?」

「うん、綺麗だよ」

「ふふっ、ありがと」

その後、少しの沈黙が続いたあと

「レン·····やっぱりこうしないと想い伝わらなさそう」

レイナは俺に抱きついてきた。

「レン、レン、レン♡愛してる♡♡♡」

そのまま俺を横にある布団に押し倒す。

レイナは俺の唇に自分の唇を重ねる。そのまま舌を俺の舌と交じりあわせる。

いつの間にレイナは積極的な娘になっていたのだろうか。

唇を離したかと思えば、そのまま間髪入れずに羽織っていた浴衣を脱ぎ始める。帯を取り、ハラリと浴衣が脱げ、レイナの白く、珠のような曲線美を感じる裸が目の前に現れる。

「ストップ!ストップ!そこまで!それ以上はもうソレだから!」

「ハァ、ハァ、ハァ····」

もう脳が追いつけていない。ショート寸前である。

「レン、大丈夫?」

レイナの顔を見た瞬間、先程の光景がフィードバックしてきてしまい、鼻血を凄い勢いで出した。

「レン!?ちょっと!ねぇ····レン·····」

レイナの声が薄れていく。どうやら貧血のようだ。俺は気絶した。












「う、うぅ~ん」

「レン!良かったわ!」

「レイナ·····」

「レン様!」

「シズカ·····。そうだ勝者を決めないと···」

「ああ、それなら」

「私が降参しました」

「シズカ···が?」

「はい、レイナには感服しました。あそこまでできるなんて考えてもみませんでした。完敗です」


こうしてレイナは俺の婚約者フィアンセとなった。今回敗れてしまったシズカだが、

「負けはしました。ですが諦めはしません!レイナ、油断してたら奪っちゃいますよ?」

「望むところよ!」

これでまた暴走することはないだろう。


今回の勝負を取り仕切ったカマージュさんからは

「もう二人とも部屋同じにしちゃう?」

「それは····まだですね·····」

当分いじられるだろう。たぶん他の審査員として呼ばれた人達にも。

デリトさんに関しては常に殺気を放ってくる。抹消される日も近いかもしれない。

そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!


フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!


今回の感想

浴衣からの裸も、裸エプロンもどっちも私の性癖です。

途中で出てきました東の国、ヤマト。こちらは邪神、悪魔軍が来るまでは開国してましたが、現在は鎖国体制を取っています。なので情報は全て三十年前のですね。因みに邪神、悪魔軍が支配した国のすぐ隣にあります。


何話か忘れましたけど、私は前書きでこう言いました。

至高は 

   幼馴染み相思相愛イチャラブ 

                だよ

って。だからレイナの誘うのはそういう感じにしたの。


今回はレイナの人物紹介を

頭がかなり良いです。能力の精霊召喚は自分の実力で使役できる精霊の数が増えます。また、四大元素である。プミロ、ポワン、フュー、グーは実は進化を残しています。しかし進化をするには本人がかなり強くなんないといけません。なのででるのは最後の方ですね。

趣味は読書。難しそうな本を沢山持っていますが、整理整頓が苦手なので部屋中が本で溢れてます。

容姿は、髪は長く、胸はある方。スタイルもかなり良く、顔も勿論カワイイです。どちらかというと美しいタイプですね。


感想待ってるよ!マジで!感想ってそんなに敷居が高いものなのか、それとも俺っちがまだまだなのか·····


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