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神の名の下に  作者: そそソ
第ニ章 成長
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花嫁五番勝負 第四回戦

これから一日おきにしよっかな

「花嫁勝負!第四回戦は·······買い物!」

「買い物ならよくしますけど······」

「どうやって勝負にするんですか?」

「じゃ、説明するわね。まずは、あそこを見て!」

カマージュさんが指し示した先にはデカイセットが作られていた。

「お店·····ですか?」

「そう。今から二人に買い物リストを渡すわ。その商品をいかに安く済ませた方の勝利よ。はじまる前に、今回の審査員の紹介よ!うちで一番の買い物上手!ノブ!」

「どうもどうも!こんな勝負に呼ばれるなんて光栄てやんすね!」

「ノブさんが買い物上手!?」

「そうなんでやんすよ、レンくん!ゲテモノってのは意外とお金がかかるんでやんすよ。で、節約しながら買い物していたらいつの間にか買い物上手となっていやした」

「やっぱり趣味はお金かかりますよね」

「そうなんでやんすよ〜!」

「はあはい、お話は後で!じゃ、早速だけどもレイナ!スタート!」



「安く済ませるんなら無難に一番安いのを買っていけばいいのよね?」

リストの食材は魚、卵、パスタ、牛肉、水の5品。

レイナは魚、卵を一番安いのをチョイスし、次のパスタの材料を買いに向かう。

「さすがにソースまで作ってたらお金かかるわよね······。しょうがないか·····」

レイナはパスタの麺とケチャップを購入。貧乏ナポリタンで手をうった。

「次は牛肉ね。まあ、これも一番少なくて安いのでいいわね」

水は一種類しかないので即決し、会計に進む。

「おねがいします!」

「はい、合計·····千五百ゴールドです」

「けっこう抑えたられたわね」

「審査員、総評は?」

「まだまだでやんすね」

「え!これでまだまだ!?」

「はい。あっしなら軽くこれの半分はいけます」

「どんな方法をすればいけるのよ····」

「続いてシズカ!スタート!」


始まってすぐにシズカは鮮魚コーナーでなく、お菓子コーナーに向かった。そして、

「これも魚ですよね!」

なんと手には小魚が一パック。これは一番安い魚よりも値段が安い。

「そんなの認められるわけ·····」

「おお!素晴らしいでやすね!それが正解でやんす」

「ええっ!」

続いて卵。ここは一番安い卵の4個しか入っていないのを買った。

「これを見逃しちゃ駄目ですよ!」

続いてはパスタ。もう麺だけ買って終了である。

「う~ん、まだまだ切り詰められるんですけどねぇ····」

「これより!?どうやってですか!」

「そりゃ、小麦粉買って生ででやんしょ」

「はぁ·····」

もうどうやら我々とは次元が違うようである。前回の勝負で愛による次元超えに成功したシズカだからこそこの勝負の攻略法がわかったのだろう。

「牛肉なんて、牛肉が含まれてる加工食品にしてるわ!」

「クレイジーすぎでしょ·····」

水に至っては水道水なのでタダにしていた。

「おねがいします!」

「はい·····合計八百ゴールドです」

「け、結果·····シズカの勝利····でいいのよね?」

なんとも煮え切らない感じで第四回戦は終了した。またもやノブさんの好感度は下がっただろう。

そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!


フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!


今回の感想

前回のは眠くてあまりかけなかったのでこちらで前回の分や諸々を


レンの好物は私の好物と同じです。深い意味は無いです。


この花嫁勝負が終わり次第、バトル系が増えますのでご心配なく。ここでケジメつけとかないとシズカというキャラクターを自由に動かせない気がしました。まあ、自分の願望的なのをぶつけてるってのもいけねぇ所なんだけどさ。


このシリーズの前半の下ネタ回たちは全て私の欲望をぶつけただけです。あまりストーリーには関係なくさせようとはおもってます。


キャラクター解説でもしましょうか。

ノブは名前は芸人の千鳥の方から取りました。ちょっと異質なキャラにしたかったので。だったら大吾にしろと思いますが、カタカナで表記するならノブのほうがいいでしょ。あとハンターハンターにもいましたよね、ノブ。

服装はよく昔の日本の夏の定番な服、甚平とか袴みたいなラフな服装をしてます。部屋には虫が沢山います。全部食料ですよ。


ちなみに今回のをやってる最中、ミスって消えました。これはよくツイッターで報告してますね。

ツイッターの方ではちょっと過激な発言もあったりしますけど、フォロワーの人には優しく接しますのでご心配なく。

小説を投稿したというツイートになにかご質問や要望がありましたら、リプしてください。

え?おこがましい?ブチッ!





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