嫉妬
モンストがリゼロコラボ来たんで連日投稿できるか怪しいです!
塔の占領から一時間後
「報告します!人間界潜伏基地第三基地が崩壊!それに伴い第八師団も壊滅しました!」
「うむ、報告ご苦労。しかしこれほど速くみつかるとはな······。流石は我らの3倍の兵力を持つだけある。領土の警備が徹底されているな」
「どういたしましょうか、総師団長」
「残りの二つの基地が見つかるのも時間の問題であろう。よし第一、第ニ基地の者に伝えよ!総員、玉砕の準備をしておけ!」
「了解しました!」
時を同じく人間界
「こ、これは·····!」
シズカはレイナから送られた写真に怒りを覚えていた。その写真とはレイナがレンの唇を奪っているところを自慢とも捉えられるようにまじまじと写した物だった。
「あのクソアマめ·····!!!ザブザ!手伝いなさい!」
「ああぁ?何の手伝いだぁ?」
「あの方の貞操を奪ってくるわ。対抗策はこれしかないのよ」
「あのなぁ!テメェには限度ってのがねぇのか!?今回ばかりは止めるからなぁ!」
「ザブザに私の気持ちはわからないでしょうね!この胸で昂るこの感情が!ザブザにはわからないでしょうね!」
「人様の色恋沙汰には首はツッコまねぇけどよぉ!オメェが今からしに行く行為は恋なんかじゃ形容できねぇ歪んだもんだよ!俺はオメェを犯罪者にはさせねぇからな!」
「レン様が受け入れて下されば!それはもう純愛よ!犯罪ではないわ!」
「どーやら、言葉じゃ無理みたいだな······。よっしゃぁ!ここ通りたきゃ、俺様を倒してからにしな!」
「死んでも知らないわよ」
「ヘッ!好きな奴が近くにいねぇなら俺様にも勝機はあるぜ!いくぞぉ!アイスプリズン!」
シズカの周囲が氷のドームによって囲われる。
「この程度なら壊せるわよ」
「そんなの知っとるわ!三重重ね!」
先程のドームにさらにドームが、その上にもまたドームと三重の厚さになった。
「これなら壊せねぇだろ!」
「確かに、今までの私ならここまでの壁は壊せなかった。だけど!私のレン様への想いはこんな壁じゃあ抑えられない!」
バリィン!という音と共にシズカが現れる。
「ま、マジ、かよ···!」
「私は想いと共に強くなる!」
シズカのオーラがどんどん大きくなる。今まで恋愛対象との距離に比例して強くなるという能力は進化を遂げ、相手の想う気持ちにも比例して強くなる能力へとなった。
距離に比べれば強さ倍率は下がるが、シズカの想いからすれば関係無かった。
「そこをどきなさい」
「行かせねぇよぉ!アイスメテオ!」
小さい氷が上空へ投げられたかと思い上を見上げると、なんと隕石サイズになって降ってきている。だが、
「邪魔よ」
シズカは降ってくる氷を全て拳で当たる前に粉砕させている。
「アイスグローブ!」
「邪魔」
「グハァ!」
ザブザが直接殴りにかかるが裏拳であっさり撃墜される。
「ァ、アイスハンド·····」
ザブザはかなりのダメージを負っていた。しかし、シズカの足を掴み離さない。
「もうあなたを倒したわよ。私は行くの、だから離して」
「行かせねぇ、いかさせねぇよぉ!」
「なぜあなたはそこまでするの。あなたに危害が及ぶわけでもないのに」
「仲間が、間違えようとしてるんだからよぉ、止めてやるのが、仲間だろがぁ!」
「ありがとう。けど、私は行くわ」
シズカはザブザを気絶させ、レンの元へ向かう。
「ここね。えーと、窓はここよね」
レンの部屋は二階にあるが、運動能力が上がっているシズカにとって忍び込むのに苦は無い。
「おじゃましま~す♡」
レンは気持ちよさそーに寝ている。絶好の夜這いチャンスである。
「さーて!まずは布団に入って、愛を深めあわないとね♡」
レンの布団に入り、服を脱がしていく。堪能した後、ついにズボンを、そしてパンツを脱がしていく。
「ごたいめーん♡」
しかし、シズカは目の前のモノに言葉を失った。こんなモノが入るのか。いや無理に決まっている。
「こ、このサイズならレイナも躊躇するわよね?な、なら当分は奪われないわよね?」
シズカは貞操を奪うことは延期とし、とりあえず今日は添い寝のみという事にしておいた。
そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!
フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!
今回の感想
そうです皆さん。ザブザは意外と優しいのです。
こんな展開にしてますが、私はNTRは嫌いです。
主人公のモノがデカイというネタは下セカからのオマージュです。




