ラブラブ
夜に出せなかったけど朝に出したよ!
ツイッターのやつ守れなくてスマソ
「定期検診でーす。怪我の具合はどうよ?」
「けっこう良くなってますよ。痛みも無くなりましたし」
「ん?良くなってる?んなわけないよ!だって全治5ヶ月はある怪我だよ?そんな一週間で良くなられちゃったらねー」
「とりあえず診てみてくださいよ!絶対良くなってますから!」
「ハイハイ、じゃレントゲンを······」
全身のレントゲン写真を撮り、しばらく待っていると先生がやって来た。
「あのね····今、君の身体は凄いことになってるんだよ」
「凄いこと?それって悪化してるとか·····?」
「······逆だよ······」
「え?」
「良くなりすぎているんだよぉ!この前までの怪我が一つも無い!どうなってるんだ!君の身体は!?なんだ?医者泣かせなのか?ああ!?」
「ちょ、ちょっと!落ち着いてくださいよ!」
「ハァ、ハァ、スマンね。こんなこと二十年医者をやってて初めてだからね」
「とりあえず俺はどうなるんですか?」
「そうだね····どっかの研究機関にでもぶち込みたいけど!念のため3日間おいてから退院てことで良いかな」
「はい!ありがとうございます!」
「え!?もう退院できるの!?速すぎないか?」
「なんか医者曰く、怪我が全部治ってたらしくて····」
「あっしの特製の滋養回復フードが効いたんでっしゃろ!」
「あれけっこう美味しかったです!これからも疲れたらいただいてもいいっすか?!」
「勿論!あっしも褒められて嬉しいねぇ」
「そういえばレイナはお見舞いに来たのか?」
「それが·····二日目の朝に帰ったっきりでして·······」
「そうか、こっちもか·····」
「"こっちも"ってことは····」
「そうなんだよ。レイナ、ずっと部屋に籠ったままなんだよ。話しかけても返事すら無いし、クエストも受けてないからな」
「心配ですね·····。もしかしたら俺が何かしちゃったかな····」
「とりあえず!レンはそんな抱え込まないで良いから!元気にに戻ってこいよ!」
「わかりました!俺が戻るまでレイナをおねがいします!」
「ハァ····勃したヤツを見ただけでか?だったらあいつだって騎乗して起こして来たことがあるんだからお互い様だろ!」
レイナの事を案じているがレイナは顔どころかメールすら送らない、見ない。そして3日が過ぎた。
「本日より復帰します!またよろしくおねがいします!」
「思ったよりずっと速かったわね!そんなにギルドが恋しかった?」
「ハハハハ、それより俺にはやんなきゃならない事があるんですよね?」
「ええ。早速頼める?」
「はい」
レイナの部屋前、鍵はかかっている。試しにノックから試してみる。
「レイナー?今退院して帰って来たよー」
その瞬間、一瞬で扉が開き、俺を部屋の中に強引に入れた。
「え〜と、レイナどうしたの?最近変って聞いたんだけど·····?」
レイナはかなり精神が不安定になっているように見えた。
「レン····単刀直入に言うわ······」
「お、おう·····」
「好き!あなたが好きよ!」
「?」
「あんなことが起きた後に言うと変に思われちゃうかもだけど······大好き!」
「いやいや、何をいまさら」
「え?知ってたの?」
「知ってるも何も、そんな気がダダ漏れじゃんか。というか連日の引きこもりとかってそれが原因?」
「·····そうよ·····」
「ハッハハハ!そういう所、俺も好きだぜ!」
レイナは頬を赤らめつつ嬉しそうな表情をする。
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