表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神の名の下に  作者: そそソ
第一章 始まりの始まり
12/206

休止

フォロワーが増えました。

嬉しぃ

翌日


俺たちは前日の猛特訓により疲労困憊していた。

「ダルい····気力が沸かない、疲れた····」

「風邪でも筋肉痛でもないのになんでこんなに疲れてるのかしら·····」

さすがのレイナも今日は7時に起きていた。

「おはようこざいます」

「二人ともどうしたのよ!?元気無さすぎよ!ちょっとまっててね、今特製ドリンクつくってあげるから!」

「よう!二人とも!おはよう!」

「シュウさん·····」

「思ってた以上にグロッキーだな、お前ら。ところで食堂で何待ってるんだ?」

「カマージュさんが特製ドリンクをつくって下さるから待っているんです。楽しみだわ」

「えっ!あの特製ドリンク!?」

「え·····ヤバいんですか?そのドリンク」

「ヤバいってもんじゃないよアレは·····!」

するとそこへ、噂をするとなんとやらとやってきたカマージュさん。手にはもちろん特製ドリンクが。

「あら、シュウ。アンタも飲むかい?」

「いやー、俺は疲れてないからー大丈夫だよー」

「あらそう。じゃあはい!召し上がれ!」

「い、いただきます····」

と、真っ先にレンが飲んでみせた。

「このドリンク、何が入っているんですか?」

「これはね、青汁、ニンニク、ニラ、ショウガ、生卵、漢方、スッポン、あと主要成分のサプリメント、ってところかしらね」

一気に吐きたくなったが、なんとかこらえて一気飲みしてやった。なるべく味合わないようにしてみたが、後味がものすんごくキツイ。配合された物の尖りが全て襲ってくる、エグみの千秋楽とでも表せるような味だった。

「あら、レイナちゃん。どうしたの?飲まないの?」

「あ、えっと、その、あのー······飲みます!」

するとレイナは物凄い勢いで飲み始めた。そして······

「ご、ごちそうさま、で、し、たっ·····」

完飲した後、その場にレイナはぶっ倒れてしまった。

「レイナ!だいじょうぶ······かっ·····」

「レンー!レイナー!」

「素早い疲労回復には寝るのが一番よ!睡眠薬混ぜといて正解だったわね」














「あれ、なんで部屋にいるんだ?俺は食堂にいて·····そのあとレイナが倒れて····そういえばレイナは!」

隣をを見るとちゃんと布団で寝ていた。

「良かった、良かった。今何時だ?」

とりあえず部屋を出なければ時間がわからない為、一度下に降りてみることにした。



「おはようございますー」

「よお!レン!随分早く起きてきたな、レイナは大丈夫そうか?」

「はい、ぐっすり寝てました。シュウさん、俺何があったんですか?」

「いやな、レイナが倒れた後にお前も立て続けに倒れたんだよ。まあ、カマージュさんが睡眠薬を入れたからなんだけどね。とりあえず今日は何もないから戻って休んどけ、明日から実践的な訓練に入っていくからな!」

「わかりました!おやすみなさい!」


「フゥ、にしてもアイツらはかなり大物だなぁ。まさか能力が発現して一週間でもう使いこなすとはなぁ·····。これも俺の教育のお陰か!ハッハハッハハ!」






そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!

フォローしてくれたら結構返信出来る自信があります!

フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ