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神の名の下に  作者: そそソ
第六章 四天王とタレント編
107/206

一人目

なんか···最近妙に眠い

合宿三日目


「ナーブ!まだまだ走れんだろ!へばってんじゃねーぞ!」


「ゼェーハー!ゼェーハー!

こちとらリミット外してるから常に限界なんだよ!」

ナーブ専用特訓、地獄走り込み。現在千キロ走破






「はい次、各3センチの立方体を銅で」


「はっ!どうですか!」


「2.5センチ。やり直し」


「クッソォォォォォ!」

メタル専用特訓、鬼精度の金属創造。現在百の課題のうち四十が終了。







「う~ん····そこっ!」


「残念!こっちだよぉ!」


「キャァ!」


「パンチは駄目でしょパンチは」

タイガ専用特訓、セクハラかくれんぼ。現在の索敵率45%






「ほれほれ、まだまだ数はあるぞ」


「プミロはあっち!グーは一旦あれを対処して!」


「よく反応できてるな、よし!もっと増やすか」

レイナ専用特訓、精霊4種による青龍撃破と指示。

現在百と二十体撃破。



「よし!今日はここまでだ。晩飯の用意だ!」








「今日も辛かったっすね」


「ホントよ。頭が爆発しかけるかと思ったわ」


「ウゥ、あの人にもう5回も胸触られた···。もうお嫁にいけない!」


「いいだろ、触る胸もないんだからららら!ちょっ!つねるなつねるな!」


「あれ、そういえばナーブは?」


「ナーブならまた気絶してますよ。ナーブの特訓は気絶前提でやってるらしいんで」


「筋肉を破壊してより強くするみたいな感じなのね」


「ほらお前たち、今日も美味しいのを作ってやったぞ。ありがたく食せよ」


『ワーイ!』








次の日


「よぉし、ナーブ!ちょっと能力使ってみろ!」


「はい····。ハァァァァァ···」


何かいつもと違う。更に深くいける。何か新しいものが····





「やっぱり至れたな!それがお前のタレントだ、ナーブ!!」


「これが···俺のタレント····」


見た目には特には変化はない。だが体から出てくるオーラが桁違いになっている。


「よし、どんな能力になったか見てみるか!なんかしてみろ!」


「ええっと···こうとかか?」


手を前に出してみると、腕の筋肉が異様に変形し始めた。


「おぉぉぉ!」


「いいねぇ!面白いじゃねぇか!」


ナーブの腕は筋繊維によって刃物のようになった。


「うわぁ···、こんなになるのか···」


「面白れぇなぁ!ハッハッハ!俺が名付けてやるよ!そうだな···『人体摩訶』なんてどうだ?」


「まあそれでいいですよ···、これでもうあんなキツイ練習しないで済みますしね」


「何言ってるんだ?四人全員がタレント化するまでは特訓継続だ」


「えぇぇぇぇ!」








「どうやらナーブ君がタレント化に至ったらしいですよ?」


「ホントすか!?俺も負けてらんねぇな!」


「フフフ、大丈夫ですよ。君もこの課題を全てこなした時、到れるはずです」


「おっし!今日もやってきますか!」


「では····5センチの正四面体を亜鉛で」


「これだ!どうです?」


「5センチですが、素材がアルミニウムです。やり直し」


「クッソォォォォォ!」










「そこ!」


「当ったりぃ!凄いね!これで索敵率が7割になったよ!自分としても嬉しいね!ハグしてあげる!」


「それはお断りします」


「それはそうと、ナーブくんがタレント化したらしいよ」


「本当ですか!私も頑張らなきゃ!」


「僕の指導があればあっという間だよ!さ、再開だ」


「はい!あと、執拗に胸を狙わないでください」


「バレた?」












「ナーブがタレント化したってよ、おめでたいよ」


「ハァ、ハァ、そうですか···私も追いつかなきゃ····」


「あんま気張るなよ?無理したら逆効果だよ」


「レンが待ってくれてるんです。もっと頑張らなきゃ···」


「ちょっと危なそうだよ···」


「? どうしました?」


「いや、なんでもないよ。さぁ!追加で三十体いくよ!」


「おねがいします!」




そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!


フォロー、感想、拡散、いいねよろしくおねがいします!





またエッチぃやつやりたい


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