表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神の名の下に  作者: そそソ
第六章 四天王とタレント編
108/206

ニ、三人目

フォール アスリープだ

ナーブがタレント化へ至れた次の日、


「···合格です。これで全ての課題が終了しました。おめでとうございます」


「や、やったぞぉぉぉぉ!!ウォォォォ!」


「私の想定通りなら、今の貴方はタレント化に到れる筈です。さあ、努力の結晶見せてくださいよ」


「はい!うぉぉぉぉぉ····!」


いつもの違う何かが体の中にある。これを引き出す····




目を開けると、体の一部が鉄へ変化していた。


「うぉ!こ、これが俺の!」


「そうですね。おそらく体を金属へ変えられる、というような能力なのでしょう。名前の方はどうします?決めていないなら私がつけて差し上げますよ」


「俺が考えても多分変なのになるんで、代わりにおねがいします!」


「わかりました。では·····『変形鋼人』なんてどうでしょう?」


「いいっすね!ありがとうございます!」











「そこです!」


「ええ!また見つかっちゃったよ!というかもう十分でしょ!タレント化!」


「本当ですか?」


「うんうん。だってさっきからずーっと見つかってるんだよ?流石に索敵率も100%でしょ?

なんかいつもと違うとこ無い?」


「うぅ~ん····」


「隙きありっ!今日こそ胸へダーイブ!!」


「コラッ!!」


飛びかかってくるゲオンをタイガが睨む。するとゲオンの様子が変わってゆく。


「うぅ···なんか寒気がする····、なんか不思議と恐怖心も·····!」


「だ、大丈夫ですか?」


「た、多分···その目はもうタレント化してるよ····。ちょっと睨まれただけなのに寒気が止まらないんだよ!!もう君の目は『虎の目』どころじゃない···。名付けるなら、虎を超えし存在

『白虎之目』だ」


そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!


フォロー、感想、拡散、いいねよろしくおねがいします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ