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神の名の下に  作者: そそソ
第六章 四天王とタレント編
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ネクストフライ

おっと、また戦争の雰囲気が?

「気は済みましたか?」


「まだだよ、あの娘を強くさせるまで続くよ」


「わかりましたよ···。では、我々も他の方を強くさせましょう」







レイナとセリュさんの試合が終わり、皆で広間に集まった。


「ザークさんのやつチート過ぎでしょ!」


「いやいや、あれにも一応の限界はあるからな!」


「どれくらいなんですか?」


「俺の心が折れるまでが限界だ」


「果てしなッ!」



「で、私を強くするってのは···」


「詳しくは後で話すよ、今日は彼氏とでもイチャイチャしてればいいよ」


「は、はあ」



「ねぇねぇ、君お名前は?」


「タイガです」


「タイガちゃんか!可愛いねぇ!愛らしいねぇ!」


「ゲオン、困ってますよ。そろそろそのやたらめったらに女性に話しかける癖、直したほうがよろしいのでは?」


「えー····ヤダよ···」


「ハッハッハ!だからアホ助なんだよ!」


「能無しがアホアホいってら〜」


「そろそろてめぇの口縫うぞ?」


「お辞めなさい。そろそろ本題について話しますよ」


「本題?」


「私達が帰ってきたのは、任務が終わったというのもありますが、一番の目的としてタレント化できるチルドレンを増やそうというのがあるんです」


「タレント化できる人を増やす···。今どれくらいの人がタレント化できるんですか?」


「私が認知してるのではまだ私を含めて4名しかいません。が、この目で三人分のタレント化を見てきました。ノウハウはありますから、他人に教えるぐらいは出来ますよ」


「四天王の皆さん全員ができるんですか!?」


「いえ、ゲオンだけが出来ていません。彼はトゥルーラブなので、おそらくそれが原因かと思っています。

今は時代のターニングポイントです。ここで兵力を増やせるかどうかが、今後の戦況の鍵です」


「成程。で、誰をタレント化させるんですか?」


「今一番見込みがあるのはレイナさんですね。あと他にもチルドレンの方はいらっしゃるようですが、ポテンシャルが高そうなのは····あの三名ですね」


と、指さされたのはこの前入ってきたばかりの新人三名、メタル、タイガ、ナーブ。


「レンさんはいままで通りで行きましょう。トゥルーラブで十二分に強いですから」


「わかりました。レイナとあの三人よろしくおねがいします!」


「勿論です。貴方と同等な強さまでにはさせてみせましょう!」


こうして、レイナとメタル、タイガ、ナーブのタレント化習得への道が始まった。






















同時刻

人類軍、本拠地にて


「オルティス殿、我々のツギはどうするノダ?」


「無論、ヤマトを開国させます」


「!?我々にツヅキ彼らもカ···。ダガ、奴らの手強さは我々の様なガンコさではないゾ。それはワカッテいるだろうナ?」


「ああ、奴らの最大の特徴は····奴らの精神性にある」

そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!


フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!


諸々モロッコヨーグル

昨日書いたのは眠すぎてちょっとめちゃめちゃになってるかも。もう直しといたから安心してね。



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