表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神の名の下に  作者: そそソ
第六章 四天王とタレント編
102/206

ギルド内最強、その名も四天王

いいねよろしく!

港にて

「皆、ありがとう。君等の働きによって人類の平和へ一歩近づくことができた。本当にありがとう」


作戦も無事成功させ、ミドトルを後にした。

後日、正式にミドトル国王から全世界へ実に五十年ぶりとなる声明が発表された。


『我ら、大志抱きし人類軍と共に悪魔らへ天罰与えんとす』


ミドトル王国は開国し、俺ら人類軍と共に戦うことを表明した。

このニュースには今回の作戦に当たった全員の名前が記されていた。ランキング上位のギルド出身が居ないことに幾つかの批判があるが、それ以上に世間を賑わさせる話題がある。

そう、トゥルーラブという新たな概念の発表である。今を時代の変わり目と見たチルドレン研究者の方々が公表させることにしたようだ。

併せて現在のトゥルーラブ持ちの名前も公開された。


「まさか全員の名前公表なんてな」


「まったく、これじゃあ外も出歩けねぇや」


「あれ?このトゥルーラブ持ち人、所属がうちのギルドですね」


「ん、ああ。その人はこのギルド最強のチルドレンだよ。うちの四天王の一角」


「そういえば居ましたね、そんなの。前にゲオンって人が一度だけ顔見せに来たことがあるってぐらいで、他の事全くわからないんですよ」


「まさにその人だよ。あの人の能力は俺でも未だにわからん。今確か···偵察だかにずーっと駆り出されてるんだっけな?」


「て、偵察に?四天王って言われるクラスなのに偵察部隊なんですか?」


「おおっと、舐めちゃあいけんぜ。悪魔軍のれっきとした本拠地、シュリンゲル王国のど真ん中までの大出張だぞ?」


「えー!さ、さすが四天王···」


「俺ですら能力単体としか互角に渡り合えないからな。体術とかそこら含めたら俺の3倍は全員強い」


「デリトさんの3倍かぁ···一回でも合ってみてぇなぁ····」








翌日

「ゲオン、その他3名只今偵察から帰還して参りましたぁ!」


「ほ、本物だぁ!!」

そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!


フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ