開国手続的面倒様
いいねの受けつけ許可してなかったのにいいねしてくださいって言ってた俺氏アホ過ぎて泣いた
「人類軍が···ナンノヨウダ」
「はじめまして、ジャーカ国王。とりあえず座りましょう。立ちながら真剣な話は出来ませんから」
「ナンノヨウダ!私はソレをキイテイル!要件を言うマデハ、コチラも話には応じんゾ」
「もう少し世間話でも交えたかったですが、わかりました。単刀直入に申します。
開国して、我が国と協力して奴らに勝利しませんか?」
「フッ!せっかく遠路はるばるヤッテ来たカト思えば、コチラからの返答ハ···ノーだ!さ!まだ
罪には問わナイでヤルから、あのデモ隊と共に国にカエリナ!」
「はいはい、わかりました···って安々と引き下がれないですよ、今回は」
「ナニ?」
「まあ、座ってくださいよ。こんなに良いソファーがあるんです。座ってからが本当の交渉でしょう」
その時、オルティスから準備の合図が出される。レイナは急いで全体への連絡の準備を始めた。
「どうしてもミドトル王国には開国して頂きたいのです。どうか一度お考えを。第一あのようにデモをしている連中もいるのですし」
「フン!どうせ奴らは全員サクラダロ?お前たちが侵入シヤスクスルためのナ」
「いえ、あのデモ隊はミドトル国民によるものですよ。侵入とタイミングが同じなのはたまたまです」
「ソ、ソウナノカ。だが、コチラとしても五十年近く鎖国を貫いたというプライドもアルノダ!今更説得サレタ程度ではムリだ!」
「どうしても·····ですか?」
「アア」
「交渉決裂ですか····。では、最後にどうして我々が危険を犯してまでやってきたか····その覚悟をとくとご覧いただきましょう」
オルティスが手を叩く。これが送信の合図である。レイナはメールでメンバー全員へ作戦開始のメールを送る。
その僅か一秒後、窓から轟音と共に後ろの建物が爆発した。
「ハ?」
「そちらがYESと言ってくれないなら、こちらは言って下さるまでは私の優秀な部下達がこの国で大暴れします」
「ナッ!ソレは悪手デアロウ!」
「それほどまでに、こちらは本気という訳だ。さあ、お話しようぜ?」
「オ、オイ!ダレカ!ダレカおらんのカ!!私の命の危機ダゾ!」
「今更助けを呼ぼうと無駄ですよ。こちらにはうちが誇る屈指のエリートたちを四人連れてきました。こいつらなら百人と相手しても勝てますよ」
「クウッッッッッ!私は···絶対にYESとは言わんぞ····」
「なら····この国が崩壊していくだけですよ」
メールを送ってから一向にこの轟音が止む気配がない。メンバーがしっかり役目を果たしてくれているのだろう。
「さあ!そろそろ決めないと復興に時間がかかりきますよ!」
「ダマレ!我らミドトル王国は独自で奴らと戦うノダ!
ソウダ!ミドトルには親衛隊が国中に配置されテイル!我々の親衛隊はイクドも奴らの侵攻を食い止めたコトもあるノダヨ!そいつらに連絡さえすれば···モシモシ!至急親衛隊をアバレてる奴らにブツケロ!!エ·····?モウ全滅シタ?」
「これでわかりましたよね?彼らは一度悪魔軍の軍勢を壊滅させた実力者です。あなた方の国力だけでは悪魔軍には食い止められても、勝つことはできない。ですが···我々と手を組めば勝てます!さあ!」
「····ワカッタ。貴様らとの国交の為···ミドトルは·····開国をシヨウ·····約束スル」
「ふぅ、みんなにメールで成功したことを報告してくれ」
そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!
フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!
これからはフォローワーのリプライにも挑戦していくよ!目指せ社交性S!




