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神の名の下に  作者: そそソ
第五章 ミドトル王国開国編
100/206

作戦的始、滑走

この前は勝手に最終回にして詐欺みたいなことしてすまんかった。

そういうミスは無くせるようにしていくよ。


あと、100話達成!

前作では到達出来なかった領域までこれましたよぉ!

司令の日から三ヶ月。ついにXデーは訪れた。


「諸君、今日までの礼を今しておこう。

ありがとう。そして、これから我々は大きな壁に立ち向かう。それは国家か、それとも悪魔か···否!人類の黎明である!

今日までの全てを込めろ!人類の明日のために!」


『イエッサー!』


ついに始まる。人類史において類を見ない大作戦。さあ、今世紀一番の大仕事を始めよう···







本日は海を通って、ミドトルの東側からの攻撃になる。普段の人類軍の出兵は本部にあるワープ装置を使っての移動だが、今回は全くの未開の地だ。色々と融通の通らない事もある。だが、海は広大な為、船させ大きくさせなければ相手に発見されるリスクが下がる。しかも今回のメンバーのチルドレンには気配を薄くさせる能力を持った人もいたので、スムーズに行動できた。


「ここからは事前の説明通りに動いてくれ。多少のトラブルでは作戦の変更はナシだ。では、解散」




今回の作戦


1、事前にミドトル国内に政府に不信感を持つものを増やしておく。


2、その者たちにデモを行わせ、政府らの行動を一時停止。その隙にミドトル政府の本拠地へオルティス総司令官含めて5名の選抜メンバーを潜り込ませる。その間はその他のメンバー全員は国全体に潜伏(国自体は小国のため、一箇所に固まる必要ナシ)。


3、オルティス総司令官がミドトル国王、ジャーカに説得を行う。破綻し次第、各地で他のメンバーが暴動を起こす(一般市民への被害は最小限に)。


4、彼らがYESと答えるまで続行。答え次第に連絡を行う。連絡が来れば即刻暴動を止める。


5、あとは必死に港まで戻る。(最悪捕まっても、後々に事情が国民や政府関係者に話されると思うので釈放はさせると思われる)。


となっている。

今回の選抜メンバーはデリト、レイナ、モルト、ラス、そしてオルティスである。

モルトはかなりの剣技の実力者として最近話題になってきている男だ。

ラスは悪魔軍 団長ターべ戦にてレンと共に戦ったリボルバーを携えたチルドレンである。











レン、ザブザは連絡が来るまでミドトルの国内のどこかしらで待機である。とりあえずは休憩できる場所だけ確保できたので、今は各々休んでいる。



「チッ!なんでお前となんだよ!」


「怒るなって。もう腐れ縁ってことでさ」


「性癖まで同じなのは腐れ縁どころか死に縁なんだよッ!!」


「俺はMじゃねーよ!あんときはレイナが勝手に!というか!あん時お前、俺のこと兄弟とか言ってたろ!」


「あ、あれは···その···やっぱセツがいた手前キレられなかったっていうか····」


「単に責められて、気持ちよくて、ハイになってただけだろ」


「うるせぇ!図星つきやがって!」


「チョットお客サン!他のヒトに迷惑デスヨ!」










窓から見えるデモ隊。中にはメンバーの顔も見られる。ありがとう、注意を引き付けてくれて。おかげでスムーズに侵入出来たよ。

黒のローブを纏い、他の四人と共に長い廊下を歩いていく。そしてある一室の扉の前に立つ。


コンコンコン


「ナンダ!デモは収まったノカ!」


3回ノック。返ってくる少し怒りの混ざったような声。私たちは扉を開け、部屋に入る。


「誰だネ!君等ハ!スマナイが今それどころではナインダ!」


「お初にお目にかかります。私、人類軍 総司令官オルティスです。以後よろしく」


「人類軍···だと?」



そそソ@sosososodirtyでツイッターやってます!


フォロー、感想、拡散よろしくおねがいします!


今回の感想

さあ、遂にミドトル上陸です!張り切って行こう!

そして!遂に!100話ー!

ここまでの応援ありがとうございます!

これからもよろしくおねがいします!!


できればフォローよろしく!人付き合い苦手だけど、頑張って会話できるようになるから!


あといいねとか、感想とかもよろしくおねがいします!マヂでモチベになるし、そこに物語に関する質問とか書いてくれたら、丁寧に返信します!なので!よろしくおねがいします!!

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