↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
哀蛹乱の非行期  作者: 亡久むふ
第一章:第一節 イレギュラー

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/37

初の調査

 生物実験室に残った5人は、教室内と気香の遺体を観察する。

生物実験室内は、段ボールが多くあり、血液が付着した割れた瓶が転がっていた。

[ねぇ…皆見てくれないかな?]

ゆとが優しい声で呼びかける。

4人が遺体を見ると、ゆとは解説し始める。

[この子…気香ちゃんと言ったかな。

この子の遺体ねパット見の出血は無いんだ。

ここまで、残酷に殺されて…普通なら大量出血してるはずなのに。

あと気になるのは、妙に綺麗な腕の断面だね。

おかしいと思わない?]

ゆとが、4人へ問いかける。

4人は静かに頷いた。

 その後も色々な教室を回るが物的証拠は見つからなかった。

 まともな成果のないまま、16時30分。

指導室内で裁判が開始された。

6話を読んでくださりありがとうございます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。