修学旅行当日
9月20日修学旅行当日。
10名は京都にたどり着いた。
[来たー!修学旅行だー!京都だー!]
いなは1人はしゃいでいる。
[いな…そんなはしゃいで…恥ずかしいよ。]
奏がいなのはしゃぎを鎮めてる。
[じゃあ。皆、修学旅行始まりだよ。
えっと。ざっとした時間の決まりはしおりに書いてあるから、よろしくね。
あっ!それと皆各々3万支給されたでしょ?
無くさないようにね。
最後に、迷ったらすぐ僕か着いてきてくれた生徒指導部の先生に連絡するように。
じゃあ、皆思う存分楽しもうか。]
ゆとの合図と共に各班に分かれ、行動を開始した。
るあ、いな、繭の2班は稲荷大社を目指し歩き出す。
道端にあるお土産屋さんで、抹茶の菓子を買いながら進んでいく。
[うぇー買いすぎたー!]
いなは、お土産を買いまくってしまい困っている。
[期限切れる前に食べきれるかな〜?
食べきるために手伝ってね2人も!]
いなは、るあと繭に笑いかけた。
稲荷大社に辿り着く。
千本鳥居を見てから土産屋場にて。
[見て!狐の面可愛いでしょ〜!
ほら繭ちゃんも!]
いなは狐の面を着けながら、繭にも面を着けさせる。
[可愛いね2人とも。]
るあの言葉を聞き、いなは微笑み言う。
[店員さん!このお面2つお願いします!]
いなはニコニコしながらお面を着けている。
繭も着けられる。
3人は稲荷大社を出て次の場所へ向かう。
[次は!いっぱいお土産屋さんとご飯屋が並んでるから行くよ!!]
いなは走りながら振り返る。
[はいはい…わかったから。
でも…走ったら危ないよ。]
るあの注意を聞きいなは止まった。
[ほら!行こ!]
いなはるあと繭の手を引き歩き出す。
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