観光地巡り
3人は、商店街に辿り着いた。
[わぁー!八ツ橋にバウムクーヘン。
あっ!このチョコも良いな〜!]
いなは土産店の中を見て回っている。
[繭ちゃんもなんか探せば?]
るあは自身の横に立ち尽くす繭に言う。
[先輩が教えておすすめ。]
繭はそう言った。
数十分後、3人は土産を買いまくった。
3人の袋の中には沢山のお菓子、茶葉、小物が入れられている。
そのまま、お昼ご飯を食べる食事店へ向かう。
食事店に着き、食事をし、外に出る。
[あぁ〜!美味しかった〜!]
いなは満足そうな笑みを浮かべている。
3人は16時になるまで観光を続けた。
金閣寺や清水寺など…。
多くの観光地を回っていった。
いなは各観光地で記念品っぽい缶バッチを買っていた。
[えへへ〜!記念品沢山だ〜!]
いなは、嬉しそうにしている。
再度商店街に戻ると、少し雰囲気が変化したように感じた。
さっきは賑やかだった商店街が静まり返っている。
人々は少し上を見つめている。
上を見ると、一瞬だけ巨大な蜘蛛を視認することができた。
いなと繭はギリギリ見えてないらしい。
数分後、3人はお団子を食べている。
その間にいなはしおりを眺めてる。
そして、突然立ち上がる。
[へ…?えっと〜18時にホテル着だって!
急ぐよー!]
3人は急いで団子を食べ、ホテルに向かった。
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