番外編・ストライクカード使用デッキ集(一部)
※ベヒハラマニュアルと似た枠、別に今後カードゲーム展開になるとかではないので、なんとなくフィーリングで感じ取ってもらえたらOKです。
『ウルペクラ』
使用デッキ【支配者コントロール】
ステータスは低いものの、特定の条件下で相手の一部の行動を封じる○○の支配者というシリーズのカードをメインにしたテクニカルデッキ。
状況や相手のデッキによって動きが大きく変わるため、深い読みとカード知識が無ければ使いこなせないデッキ。扱いはかなり難しいデッキだが、使いこなせば様々な状況に対応できる強力なデッキ。
一部のカード
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最弱の支配者
ATK:1 DEF:1
ストライカースキル
最弱の支配者がメインストライカーゾーンにある場合、相手はバトル宣言後にカウンター、マジック、ストライカースキルを発動できない
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無知の支配者
ATK:1 DEF:1
ストライカースキル
無知の支配者がメインストライカーゾーンにある場合、相手がマジック及びカウンターカードを使用した際に、手札を一枚破棄することで発動を無効にしてそのカードを破棄する
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絶命の支配者
ATK:1 DEF:1
ストライカースキル
絶命の支配者がメインストライカーゾーンにある場合、相手はライフポイントに関する効果を発動することができない
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『イリス・イルミナス』
使用デッキ【アルティメット・カノン】
ATK50という馬鹿げた数値に、バトル制限サポート13枚以上という、まともに運用させる気のない馬鹿火力の鈍重超ステータスストライカーをエースに据えたランプデッキ。
サポートカードを補充するマジックなどを用い、サポート効果なども使って最大限強化すればATK100も夢ではない……なお、ライフポイントは20である。
一部のカード
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アルティメット・カノン
ATK:50 DEF:1
バトル制限:サポート13枚以上
ストライカースキル
このストライカーのバトルはダメージを無効化されず、反射もされない
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最終砲撃 (マジック)
手札と山札の全てのカードを破棄し、メインストライカーのATKを破棄した枚数の倍の数値上昇させる
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決死の一撃 (カウンター)
自身のバトル宣言時に発動可能。自身のライフポイントを1まで減らし、減らした数値分メインストライカーのATKを上昇させる
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『ポラリス』
使用デッキ【研鑽ビートダウン】
鍛錬カウンターによってステータスを上昇させる効果を持った積み上げる者をエースとしたビートダウンデッキ。コンセプトは単純で、積み上げる者を強化して圧倒する形でハマれば強力だが、反面ストライカーエクスチェンジなどの絡め手には弱い。
一部のカード
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積み上げる者
ATK:1 DEF:1
ストライカースキル
自身がカード効果を使用するたびにこのカードに鍛錬カウンターを乗せる。このカードのATKとDEFは鍛錬カウンターの個数分上昇する
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終わりなき鍛錬 (マジック)
カウンターを乗せることが可能な自身のストライカーに、カウンターを1個乗せることができる。このカードは自身のターン開始時に破棄ゾーンから手札に戻すことができる
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導く者
ATK:3 DEF:4
ストライカースキル
このカードがサポートゾーンにある場合、カウンターを乗せる効果はすべて個数が倍になる
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『シリウス』
使用デッキ【装備ビートダウン】
ストライカーに装備してステータスを上昇させるマジックカードを主体としたシンプルなビートダウンデッキ。装備マジックによる強化は強力だが、一枚しか装備できないのと一ターンにマジックは一枚しか使用できないルールもあるので、対応力はやや弱い。
一部のカード
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ブレイドホーネット
ATK:2 DEF:2
ストライカースキル
このカードがバトルを行う際、ATKを+2する
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魔剣ドレットベイン(装備マジック)
メインストライカーゾーンのストライカーにのみ装備可能。ATKを+3する
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ウェポンチェンジ(カウンター)
相手のバトル宣言時に発動可能。メインストライカーに装備されている装備マジックを1枚破棄し、手札及び山札から任意の装備マジックを1枚メインストライカーに装備する
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『ラサル・マルフェク』
使用デッキ【アンデットコントロール】
ストライカーを次々破棄して、破棄した数が多い程強力な効果を発揮するアンデット系のカードを使用するテクニカルデッキ。強力ではあるが、盤面が完成するまでやや時間がかかるのでアグロ系の速攻デッキとは相性が悪い。
一部のカード
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妄執のネクロマンサー
ATK:1 DEF:5
ストライカースキル
このカードは破棄されているストライカーの数によって効果を得る
1枚以下:バトル宣言不可
3枚以上:このカードのATKとDEFは破棄されているストライカーの数分上昇する
5枚以上:このカードのバトル時、相手のストライカーのDEFを0として計算する
7枚以上:このカードのバトル時、相手はカウンターを発動できない
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亡者の晩餐会 (マジック)
自身と相手のメインストライカーゾーンのストライカーを破棄する
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死霊術 (マジック)
手札のカードを破棄し、破棄されているカードを1枚手札に加える
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『スピカ』
使用デッキ【フラワーコンボデッキ】
特定の名称のカードがサポートゾーンにあればあるほど効果を高めるストライカーをメインに据えたデッキで、主にライフポイントを回復しつつ反射で攻める戦い方である。
一部のカード
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ライフフラワー
ATK:0 DEF:5
ストライカースキル
毎ターンの開始時に、サポートゾーンにある「フラワー」と名の付くカードの枚数分ライフポイントを回復する
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花の障壁 (カウンター)
相手のバトル宣言時に発動可能。サポートゾーンの「フラワー」と名の付くカードを1枚手札に戻し、相手のバトルを無効化し、メインストライカーゾーンのストライカーのDEFの数値分相手のライフポイントにダメージを与える
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サポートフラワー
ATK:0 DEF:2
ストライカースキル
このカードがサポートゾーンにある場合、相手のストライカーのATKを-1する
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『アルシャ』
使用デッキ【捨て身アグロ】
ストライカースキルを持たないストライカーにのみ使用可能な捨て身を主軸としたデッキ。とにかく速攻デッキであり、序盤から高火力で一気に押し切るアグロデッキ。後攻一ターン目からATK10を超えてくる事も多く、なんだかんだでかなり強力なデッキである。
ウルペクラのアドバイスで蛮勇の盾を加えた。
一部のカード
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進撃のストライクライガー
ATK:6 DEF:5
バトル制限:サポート2枚以上
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捨て身 (マジック)
ストライカースキルを持たないストライカーに使用可能。バトル終了まで対象のストライカーのATKをDEFの数値分上昇させる。バトル終了後、次の相手ターン終了時まで対象カードのDEFを0にする。
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蛮勇の盾 (カウンター)
自身のメインストライカーのATKが元の数値より5以上上昇している場合に発動可能。バトル終了まで自身のメインストライカーのバトルは無効化されず、反射もされない
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『コルネ』
使用デッキ①【ブレイクイーター】
ライフポイントを消費することで高火力を出す装備カードを主体としたアグロデッキ。
使用デッキ②【ブレイクコンボ】
装備カードによってメインストライカーを強化しつつ、ライフポイントも増強するデッキで安定感はあるが初動が弱いためアグロデッキに弱い。アルシャと遊ぶときは主にこちらを使っている。
一部のカード
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インパクトブレイカー
ATK:7 DEF2
サポート制限:2枚以上
ストライカースキル
このカードは装備マジックを装備していないとバトル宣言することができない
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ライフイーター(装備マジック)
装備時に最大5までライフポイントを支払い、装備したストライカーのATKを支払った数値分上昇させる
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コンボナックル(装備マジック)
装備したストライカーのATKとDEFを+1する。このカードを装備する際にストライカーが別の装備カードを装備していたなら、その装備カードの効果を引き継ぐ
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『シャウラ』
使用デッキ【ゴールドエンペラー】
バトル宣言をしないことを条件にステータスを上昇させるゴールドエンペラーを主軸にした防御デッキ。最終的にとんでもない防御力になるため、突破は困難なのだが……拡大する病魔という天敵カードが存在する。
一部のカード+天敵カード
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ゴールドエンペラー
ATK:0 DEF:8
バトル制限:サポート2枚以上
ストライカースキル
自分のターンの開始時にこのカードのATKを+1、DEFを+2することができる。この効果を発動したターン自身はバトル宣言を行えない
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誘いこむ罠 (カウンター)
相手のターン開始時に発動可能。このターン相手は必ずバトルを行わなければならない
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拡大する病魔 (マジック)
互いのプレイヤーは永続的に、『バトル宣言を行わなかったターンの終了時、通算でバトル宣言を行わなかった数の分だけライフポイントにダメージを受ける』という効果を得る
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『アイシス・レムナント』
使用デッキ【絶氷の王】
開発者の愛によって作られたすべて一点物の専用カードによるデッキ。ハチャメチャに強いし、効果もヤバいのばかり。アイシス的にはウルペクラからのプレゼントなので喜んで使って、大半の相手を蹂躙している。
一部のカード
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絶氷の王
ATK:10 DEF:10
サポート制限:サポート3枚以上
ストライカースキル
このカードがメインストライカーゾーンに存在する限り、相手はマジックカードを使用できない
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凍り付く時 (マジック)
次の相手ターンの終了時まで、相手はストライカースキルを発動できない。このカードの効果は無効化されない
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銀尾の狐
ATK:3 DEF:3
ストライカースキル
このカードがサポートゾーンにあり、メインストライカーゾーンに絶氷の王が存在する場合、相手はカウンターを発動することができない
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『クロムエイナ』
使用デッキ【マジックストーム】
条件を満たした場合にマジックカードの使用制限を解除するというスキルを持つストライカーを用いたマジック主体のデッキ。
一度条件を満たされてしまうと止めるのは非常に困難である。
一部のカード
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魔導の大賢者
ATK:2 DEF2
ストライカースキル
このカードがメインストライカーゾーンに存在する状態で、マジックカードが計5枚以上使用された場合、次の自分のターンから自身は一ターンに何枚でもマジックカードを使用できる
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マジックリサイクル(マジック)
自身破棄ゾーンに5枚以上のマジックが存在する場合、破棄ゾーンのマジックを全て手札に加える
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マジックストーム(カウンター)
一ターンに五枚以上のマジックが使用された場合に発動可能。使用されたマジックの数の分だけ相手のライフポイントにダメージを与える
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『宮間快人』
使用デッキ①【干支】
快人の世界の干支をモチーフに作ったコンボデッキであり、特定の順番でカードを行使すると極めて強力な効果を発揮するのだが、とてつもないドロー力を要求される高難易度デッキ。
使用デッキ②【感応する者】
開発者の愛によって作られた一点物のカードばかりの、快人専用のデッキ。滅茶苦茶に強いのだが、さすがにこれは不公平だろうと世界大会などでは使用せずにプライベートで使用するのみである。
使用デッキ③【六の審判】
六王をモチーフにしたストライカー2枚、マジック2枚、カウンター2枚の計6枚のカードを手札に揃えることで特殊勝利するデッキであり、快人がこのデッキを使うと初手で全部揃うため実質最強のデッキ。
世界大会決勝直前にシロから快人に渡され、その結果『冥王クロムエイナ、六王モチーフのカードにて、世界大会決勝で旦那に奇跡の先行1ターン特殊敗北』というストライクカード史に残る珍事件を発生させ、後に本人の許可を得てこの時の唖然としたクロの写真と共に、カード関連誌に記事が書かれた。
余談だが、快人が決勝まで干支デッキだったこと、干支デッキには余裕があり本来ドロー補助や事故対応カードを入れる枠に六の審判を仕込めるので、チャンピオンのデッキは干支+六の審判の混合では? と噂されたが、そんな事故率九割越えそうなデッキで優勝したチャンピオンは化け物という結論になった。
尚、シロはぶん殴られた。
一部のカード
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干支の卯
ATK:1 DEF:1
ストライカースキル
このカード使用する前に子、丑、寅の順番でカードを使用していた場合、相手のライフポイントを半分削り、自身は任意の山札からカードを1枚ドローし、手札に辰のカードが存在しているなら、カードの使用制限を無視して辰のカードを使用できる
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感応する者
AEF:? DEF:?
ストライカースキル
このカードのATKとDEFは自身と相手のサポートゾーンも含めたストライカーの合計数の数値になる。このカードがバトルを行う際、バトルによるダメージを0にしてこのカードのATK分のダメージを相手ライフポイントに与える。このカードの効果に対して、ストライカースキル及びカウンターを発動することはできない
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六の審判・冥
ATK:0 DEF:0
特殊ルール
このカードは場に出すことはできない。手札に六の審判、冥、死、戦、界、竜、幻が揃った場合自身は勝利する。この効果はルールとして扱い、あらゆるカードによる無効化の対象にはならない
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~ちょっと解説~
【番外編に登場したカード用語】
コントロール……直接殴り合うより妨害などを主軸にしたデッキタイプ。相手にやりたいことをやらせない、ゲームの流れをコントロールするという感じでテクニカルな上級者向けデッキが多い。
ビートダウン……主にカード同士の殴り合い、バトルによるダメージで勝敗を決める最も基本のデッキタイプ。ビードダウンの中にも複数のタイプがあり、防御を捨て速攻するアグロ、バランスのいいミッドレンジ、一枚でゲームエンドに持っていけるような大物召喚を目指すランプと様々。
コンボデッキ……複数のカードの相乗効果によって戦うデッキタイプ。もちろんコントロール+コンボとかビートダウン+コンボみたいな感じで複合したりもする。




