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2日目 早朝



「、、、、、、、きて、、、」

んー まだ後ちょっと寝かせて

「、、、、きてよ」

やだー

「おきてー!」

れむに布団を取られる

「ちょっ 何するの?!」

れむはきっぱり寝癖爆発のりなに

「全然起きないので起こしましたー」

と言って立ち上がり

「おじさま達が朝ごはん用意してくれてるから着替えて行くよ」

そう言ってセールーワンピースの裾を揺らしながらパタパタと行ってしまう

りなはささっとパーカーにジーンズを着て寝癖を治すとれむについていく

るりははもう起きていた

「おはよ やっと起きた」

麦茶を飲みながら

るりははチェックの長ズボンに肩出しの黒い服

「2人ともセンスいいよねー」

りながうんうんと頷きながら

「はいはい ありがとう さっさと食べちゃおう

どうせりな宿題終わってないんでしょ?」

横で一つ三つ編みをしているれむ 美味しそうにレモネードを飲んでいる 庭のレモンの木から収穫したようだ

「うっ なぜそれを、、、」

図星 まだ半分以上終わってない

れむはるりはにもニコッとする

「なんでわかった、、、」

るりはもできてないようだ

「れ れむはどうなの?」

りなが急ながら言う

「ん? 私? 私は初日に全部終わらしたよ〜」

ということで夏休みの宿題撲滅会が開かれた

そうしてどんどん時間は過ぎていき

12:00を時計が差した頃

「終わったー!」

どうやら終わったようだ

れむは疲れ切っている

るりははとっくに終わって茶菓子を縁側で食べていた

「お 終わったか」

れむに肩をポンとする

「まさかここまでやってないなんて、、、」

口から魂が今にも出そうなくらい疲れている

その時おばぁさんが茶菓子を出してくれる

「ありがとう おばあさん!」

れむとるりははまた何かこしょこしょ話をしている

おばあさんがきたのに挨拶もしない

おじいちゃんがその時降りてくる

「おやおや みんなで勉強かな? 終わったらおじいちゃん畑手伝ってくれるかい?」

その言葉にりなが飛びつく

「畑?! やったー」

れむも

「いいんですか? ありがとうございます 今勉強はちょうど終わったところです」

るりはは運動不足ということで家でお留守番になった


そうして3人で畑に行く

 「おじいちゃーん 早く早く!」

そう言ってルンルンに走る

よっぽどうれしかったようだ

「待ってー」

れむもりなを追いかける

そして畑に着くと

キャベツやナスなどを収穫できた ピーマンは収穫をこの前してしまったためできなかったようだ


そうして家に帰るとるりはが飴玉を舐めながらおかーって軽く言っていた

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