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第九十七話 エルフィの友達の名前

「それで猫エルフちゃんの名前はなんていうの?」


「ネフィル」

 ネフィルは小さい声で答えました。

「え?w」

「だからネフィルだって」

 ネフィルは少し大きな声で言いました。


「そうなんだwじゃあネフィルちゃんって呼ぶねw」


「エルフィ、私やっぱこの人間と話し合わないかも」

「まあ、適当に聞き流しとけばいいよ」

「おいw」


 そこにエーアイが入り込んできました。

「私が提案しましょうか?」

「ん?w」


「三人が仲良くなれる場所と、時間を提供できますよ」

「それいいねw」


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