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第九十六話 エルフィの友達

「じゃあ早速友達をここに呼ぶね」

「お、おうw」


 エルフィの飼っている猫は、またたく間にモフモフの猫耳エルフに姿を変えました。


「や、やあ。また呼んでくれたんだね」


「猫エルフちゃんw」


「そこの人間、私のことを、その犬エルフとか、猫エルフとか呼ぶのやめてよ」

「そうだよ、人の名前は名前で呼んであげないと失礼だよ」


「ご、ごめんw俺どうかしてたよwでも俺、猫エルフちゃんの名前知らなかったじゃん?w」


 そこにエーアイが駆けつけてきました。

「先日はありがとうございました。と思いますがぬまの件、よろしくお願いします」

「ぬま?w」


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