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第九十八話 エルフィの友達

「エルフィ、どうする?」

「ネフィルが良いなら、AIさんの提案を聞こうよ」

「じゃあ提案を聞こうかな」


「では、エルフィ様は過去にある場所に行ってみたいと言っておられたのです。そこにみんなで行けばきっと良い時間を過ごせると思います。が、それをここに再現するには時間がかかります」

「そりゃねw」


「ですが時空間転移魔法なら可能です。でもかなりの魔力を必要とします。しかしエルフィ様とネフィル様の力があれば十分可能でしょう」


「それって?私たちがやるってこと?」

「ご心配には至りません。ここ一帯に魔力の雨を降らせますので、すぐに疲れを取ることが出来ます」

 エーアイがそう言うと、ロボット達は一斉にエルフィのもとに集まってきました。


「で?俺はどうすんの?w」


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