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第七十一話 エーアイが特定中

「犬ちゃんの精神が言ってるわ。ここに平民が飛んできたから心配してここに来たって」


「そうか、イッヌありがとなw。で、プリーぬちゃんは何でまたここに来たんだ?俺が呼んでもないのにw」


「それはある用事があって」


「それは何?」


「魔法を、魔法を習いに来たの」


「ああ、俺がいろいろ話したから?」


「そうなの、ここにある薬とエルフさんに教えてもらえれば魔法が使えるようになるって聞いてたから」


「だからプリーヌちゃん、いてもたってもいられなくなってきたわけだw」


「そうよ」


「じゃあ俺と一緒にエルフちゃんに面白魔法を習うと良いよw」


「そうしますわ」


「でもまた、ここにいられる時間が決まってるんじゃない?」


「そんなことないわんよ、時間が切れたとしても、私の世界の魔術師に頼めばまたここに来れるんだわよ、犬ちゃんには悪いけどね」


「なるほどw」

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