73/151
第七十二話 エルフィはワープの魔法も使える
「俺氏の位置が特定できました」
「じゃあ私は魔法で先にその場所に行ってみるね」
「心強いです。私も近くのロボットですぐにそこまで行きますからね」
「うん、よろしく」
そしてエルフィは魔法を唱えました。
「来たよ、人間。大丈夫だった?」
「w」
「なんだ。気絶してるみたいだけど、無事で良かった」
「エルフちゃん、それはまずいよw」
そこにエーアイも駆けつけてきました。
「防御服を着ていて良かったですね。生身なら死んでましたよ」
「まったく、どんな夢を見てるのかな」
「じゃあ、その衣装着てみてw」
「軽いショック療法をします。エルフィ様はお下がりください」
「うん、でも優しくね」
ビービビビー。




