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第七十二話 エルフィはワープの魔法も使える

「俺氏の位置が特定できました」


「じゃあ私は魔法で先にその場所に行ってみるね」


「心強いです。私も近くのロボットですぐにそこまで行きますからね」


「うん、よろしく」


 そしてエルフィは魔法を唱えました。


「来たよ、人間。大丈夫だった?」

「w」


「なんだ。気絶してるみたいだけど、無事で良かった」

「エルフちゃん、それはまずいよw」


 そこにエーアイも駆けつけてきました。

「防御服を着ていて良かったですね。生身なら死んでましたよ」


「まったく、どんな夢を見てるのかな」

「じゃあ、その衣装着てみてw」


「軽いショック療法をします。エルフィ様はお下がりください」

「うん、でも優しくね」


 ビービビビー。

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