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第六十九話 エルフィとエーアイ
「あっ、エーアイさん戻ってきたんだね」
エルフィの目の前に、新品の機体に身を包んだキラキラしたエーアイが現れました。
「お待たせしました。どうかされましたか?」
「人間が私の魔法のせいでどこかに飛んでいってしまったの」
「それは大変ですね、私がすぐにお連れしましょう」
「頼んだよ」
「大丈夫です。衛星から俺氏の位置はすぐに特定出来るはずです」
「うん、私にも何か手伝えることがあったら言ってね」
「では、エルフィ様は、魔力を高めておいてください。見つかり次第、転移魔法をお願いします」
「わかった!」




