32/65
第三十一話 エルフィはまだ少しおこ
「エルフちゃん、俺が悪かったよ」
「本当に?」
「うん、俺エーアイにいろいろ聞いたからさ」
「?」
「だからそんな顔してないでさ、また遊ぼうよw」
「まあわかったのならいいけど?」
「それで、俺が魔法で飛ぶ方法なんだけど」
その時、エーアイは大きな声で話しました。
「魔法のギガ放題です」
「ん?w」
「魔法で飛ぶ方法は簡単だよ、前に魔法の唱え方とか教えたでしょ?」
「そうだったね?」
そう言いつつも、俺はなんにも覚えていませんでした。
「だからあとは私の言う呪文を唱えるだけだよ」




