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第三十一話 エルフィはまだ少しおこ

「エルフちゃん、俺が悪かったよ」


「本当に?」


「うん、俺エーアイにいろいろ聞いたからさ」


「?」


「だからそんな顔してないでさ、また遊ぼうよw」


「まあわかったのならいいけど?」


「それで、俺が魔法で飛ぶ方法なんだけど」

 その時、エーアイは大きな声で話しました。

「魔法のギガ放題です」


「ん?w」


「魔法で飛ぶ方法は簡単だよ、前に魔法の唱え方とか教えたでしょ?」


「そうだったね?」

 そう言いつつも、俺はなんにも覚えていませんでした。


「だからあとは私の言う呪文を唱えるだけだよ」


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