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第三十話 エルフィは少しおこ

「おーい、エルフちゃんそろそろ戻ってきなよ。俺に魔法での飛び方教えてw」


 エルフィは少し怒っていました。

 エルフに年齢を聞くのは禁句なのでした。


「空中にいるから聞こえないのかなぁ」


「私に、何かできることはありますか?」


「エーアイ、俺なんか悪いこと言ったか?」


「99%の確率で俺氏が悪いと思われます」


「じゃあ残りの1%は?」


「状態異常にかかった可能性があります」


「じゃあそれだ!」


「いいえ、例えそうであったとしても謝るべきなのでしょう」


「そうかあー?」

 

 俺が悩みをエーアイに話している時、エルフィは俺の隣にワープしてきました。


「どう?少しは反省した?」


「え!いつの間に隣に!」


 近くのスクリーンにはデカい文字が流れるように表示された。


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