表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

30/68

第二十九話 エルフィは飛んだ

「天使のはねが出来上がりました」

 エーアイが大きな効果音を鳴らしました。


「3分はあっという間だったね」


「人間にはあっという間なの?」


「うん、エルフちゃんもそう思うでしょ?」


「感覚的には0.1秒くらいかな」


「そっか。エルフちゃんは長生きだからね、感覚が俺とは違うんだねw」


「そうかもしれない」

 エルフィは少し俯いて話していました。


「エルフちゃん、ってもしかしてさ」


「何?」


「見た目と違ってさ、結構な年齢なんじゃ?w」


 エルフィは飛んだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ